忍者ブログ
自転車ブログ from 横浜
新横浜-亀の甲橋(鶴見川沿いへ)-新羽橋(渡り右岸へ-鷹野大橋-矢上-ガス橋(多摩川沿いへ)-丸子橋-二ヶ領せせらぎ館前-多摩水道橋-府中四谷橋 -浅川(玉川橋渡り浅川右岸沿いへ)-一番橋-平山橋-滝合橋-長沼橋-湯殿川渡り浅川右岸へ-新浅川橋-八高線踏切-大和田橋-浅川大橋-暁橋-浅川橋-萩原橋-鶴巻橋-横川橋-水無瀬橋-南浅川橋-陵南公園-多摩御陵-多摩御陵入口-町田街道入口-多摩森林科学園前-川原宿(陣馬街道へ)-松竹橋、大久保-狐塚、力石、宮の下-夕焼け小焼けの里-陣馬高原下バス停-和田峠-上河原-藤野駅前(R20へ)-吉野-相模湖駅前-千木良小前-大垂水峠-高尾山口駅前-町田街道入口-大戸-相原-久保ケ谷戸-尾根緑道-日大三高入口-図師大橋-新袋橋-藤の木(鶴見川沿い)-真福寺川合流地点(麻生通りへ)-環状4号入口-市ヶ尾高校東(鶴見川沿いへ)-落合橋(緑産業道路へ)-梅田橋-第三京浜入口-大竹-亀の甲橋-新横浜

走行距離:約163.85 km
走行時間:約10時間4分

平均速度:16.0 km
平均ケイデンス:70 rpm
最高速度:51(坂) km
最高ケイデンス:118 rpm
積算走行距離:約10,535 km

最高気温:21.2度
最低気温:12.9度
平均風速:2.6m(北、東、南西)
日照時間:6.9時間

走行日:2009.4.12

自転車関連のブログランキングへ

今回は先月のヤビツ峠に続いて和田峠を足着きなしで登坂してみようという修行系のプランで走行してみた。
 夜明けとともに5時半頃に出発。外はどんよりとした雲がたちこめているようで早朝のせいか少し肌寒い感じもするのでウインドブレーカーを着込む。天気予報では午後から晴れということなので問題ないだろう。
 新横浜から鶴見川沿いに鷹野大橋まで走行、多摩川のガス橋から(5,6kmほど遠回りだけど…)上流に向けて走行していく。

●新羽橋付近にて

 まだ早朝だけど結構散歩やジョギングの人が多い。丸子橋の下を通過するが未舗装となりがたがたと走行してスロープを上がり右岸に渡る。
 等々力付近の休憩所で休憩、桜はすでに葉が生えはじめていた。二子橋をスロープで下って通過しほどなく二ヶ領せせらぎ館前に到着。ここで5分ほど休憩。多摩水道橋を渡り、土手上の未舗装路は迂回して先でふたたびコースに復帰。桜並木前でちょっと休憩後、府中四谷橋まではほぼノンストップでマイペース走行。時刻はちょうど8時。

●多摩川沿いにて(ガス橋より上流を望む[上])

 橋を渡ってさらに程久保川を渡り合流地点を回り込んで浅川の右岸沿いのサイクリングコースを走行していく。
 一番橋から長沼橋まではジグザグに橋の度に渡っていく。長沼橋を渡り湯殿川にかかる栄橋を渡り浅川沿いに復帰。八高線の踏切を渡りいくつか橋をくぐりぬけ八王子市役所の裏手から大きく南にカーブして南浅川沿いをいくとほどなく水無瀬橋に到着。以前きたときにはここからコースを外れて陣馬街道へでたが今回はもう少し先にある終点の陵南公園までいってみることにした。薄日も差すようになってきて両岸に桜並木が続いていてよい感じだ。

●浅川沿いにて
 
 前方に石造りの南浅川橋が見えてきた。橋を渡って陵南公園により中休止することにした。

●陵南公園近辺にて

 時刻は9時45分すぎ、まだ時間に余裕がありそうなので隣りの多摩御陵にもよってみることにした。自転車は駐車場脇に駐輪して広場から玉砂利の道を奥へ進むと大正天皇・皇后、昭和天皇・皇后の立派なお墓があった。(明治天皇・皇后は明治神宮だったかな)周辺は森の中といった感じで鳥の鳴き声などが聞こえてきて心地よかった。


●多摩御陵にて

 ということでちょっと寄り道をしてしまったが引き返して町田街道入口を右折し多摩森林科学園前の坂道をのぼりくだって八王子霊園方面に再びのぼる。トンネルを抜けて下ると陣馬街道の川原宿交差点にでた。

●都道61号線にて

 左折して北浅川沿いの里山を抜けていく。夕焼けこやけふれあいの里のベンチでちょっと休憩。橋の脇の桜の木が強風にあおられて見事な花吹雪となって舞っていた。

●陣馬街道にて

 ここまでくればもうすぐ陣馬高原下のバス停だったはずということで走りだすとほどなく見覚えのある古い建物が現れた。時刻は12時すぎとなっていた。(ちょっとのんびりしすぎたか…)新築されたトイレで顔を洗ってベンチで休憩しているとするすると自転車の人がやってきた。ちょっと話をするがどこかで会ったことがあるような気がするなとおもったら前回きたときに空気入れを貸してもらった人であった。八王子在住の人でこの峠にはすでに百回以上きているとのこと…。さらに黒いドロップハンドルの小径自転車(バイクフライデーだっただろうか)がやってきた。この人は見るからに早そうという雰囲気。
 ということで和田峠に向けて登坂を開始することにした。さきほどの人たちはあっという間に彼方に消えてしまったので息があがりすぎないように完走めざしてマイペースでえっちらおっちらとのぼる。3分の1くらいはすわってこいでいたが中盤から後半はやはりほとんどたちこぎで疲れたら座って時速4kmなどという止まりそうなスピードで回復を試みながらなんとか以前の足つきポイントを通過、さらに眺望が開けているポイントもクリアしこれはもしかしたら足着きなしでいけるかもと思っていると先ほどの小径車の人が下ってきて“がんばってもう少し”と声をかけてくれた。カーブを曲がってほどなく最後の直線の急坂をよろよろとのぼりきって無事登坂に成功。
 タイムは32分26秒と遅かったがとりあえず足つきなしということでリベンジに成功した。まさかのぼり切れるとは思わなかったので多少は進歩しているのかな。


●和田峠にて

 先ほどの人と再び話をした後に今回はまだ走行したことのない藤野方面に下ることにした。
 ちょっと下っていくと道幅いっぱいにコンクリート状の細長い段差が数カ所あったので減速して通過(変な角度でつっこむと転倒確実だろう)。
 鍋こわしの滝という案内板があったのでちょっと止まって下を覗き込むがまた次回にしようということでさらに下ると富士山眺望地点という立て札とベンチがあったが先客がいた。ちょっと話をかわす。道が湿っていたのであたりをみると道路脇に湧き水があった。今日は富士山は見えなくてちょっと残念だ。


●富士山眺望地点にて


 さらにぐねぐねとした道を下っていくと民家が現れ急な斜面に茶畑などが広がっていた。自転車にも何台かすれ違った。車もあまり通らないし良い感じだ。藤野駅方面に向けて少し上りかえすとトンネルが現れた。

●陣馬街道(藤野側にて)

 踏切を渡りR20号線にでるがこの付近は路肩が狭く交通量も多めということで少々走行しづらい。アップダウンをこなして相模湖にはよらずに続けて大垂水峠への登坂開始(これがよくなかったか)。和田峠で力を使ってしまったせいか脚が思ったように回らない。よろよろとのぼりようやく峠に到着した。時刻は3時少し前ちょっとゆっくりしすぎたようだ。

●大垂水峠にて

 少し休んで高尾駅方面に下る。高尾山口のトイレで用を足して町田街道入口を右折し丘を越えて相原あたりは渋滞気味。珍走団が賑やかに通過していく。
 久保ヶ谷戸で左折して坂道をのぼり尾根緑道に入る。4時すぎで夕方の散歩の時間帯か結構賑わっていた。

●尾根緑道にて

 緑道の終点から日大三校入口までの急坂を豪快にくだり図師大橋、新袋橋から鶴見川沿いに入ろうと思ったが今回はそのまま走行してしまうが渋滞気味でちょっと失敗だった。鶴川駅前を通過し藤の木で右折して鶴見川沿いにでようと思ったのだがミスコースしてちょっと迷走して川沿いにでる。サイクリングコース脇の道を走行したり川沿いに戻ったりしながら落合橋に到着する頃には日も暮れてしまったのでライトを点灯する。ここから緑産業道路を走行していくことにして第三京浜入口先の大竹を右折して亀の甲橋にショートカット。日産スタジアムリング通路を抜けてなんとか無事に新横浜まで帰還できた。ちょっと休憩して午後7時頃無事帰宅した。

 久々の(11月末の河口湖以来)160km超えの走行ということでかなり疲れてしまったけど和田峠に足着きなしで上れたということで達成感はあった。
 今回160km走行してのダメージは翌日に肩、太腿、ふくらはぎに少し張りがありお尻は肛門あたりが擦れて痛むといった感じ(お尻は火曜日まで痛かった)。
 サイクルコンピュータのブラケットの爪部分を折ってしまった。まあケイデンスしか計測できなくなってしまったほうなのでつけっぱなしでも問題ないが…。



自転車関連のブログランキングへ

拍手


HOME
Page Top

Comment
この記事にコメントする
名前
Name
URL
メール
Mail
文字色
Font Color
タイトル
Title
コメント
Comment
パスワード
PassWord


最新記事
最新コメント
[02/24 六浦っ子]
[12/18 六浦っ子]
[12/11 六浦っ子]
[09/14 ナガ]
[08/11 ナガ]
アーカイブ

忍者ブログ [PR]
PR