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自転車ブログ from 横浜
みなとみらい-大通り公園側道-R16-八幡橋-杉田-金沢文庫-六浦-神武寺駅-逗子駅前-披露山公園-大崎公園-小坪漁港-逗子マリーナ-飯島公園-和賀江嶋-材木座海岸-由比ヶ浜-稲村ヶ崎-七里ヶ浜-鎌倉高校前駅-小動岬-片瀬東浜-江の島-腰越橋-手広-大船駅西口-笠間大橋-いたち川沿い-鎌倉街道-大岡川沿い-みなとみらい

走行距離:約79.69 km
走行時間:約5時間25分

平均速度:14.7 km
平均ケイデンス:64 rpm
最高速度:43 km(坂)
最高ケイデンス:104 rpm
積算走行距離:約1,898 km

最高気温:14.8度
最低気温:4.6度
平均風速:3.0m(北北東、南東、北東)
日照時間:9.2時間

今回の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号でのツーリングは綺麗な富士山が見たいということで、逗子にある披露山公園に向かうことにした。
 
 まだ早朝は寒そうなので午前9時過ぎに出発。みなとみらいの湾岸沿いの公園をのんびりとポタリングして関内駅前に到着。
 
 大通り公園の側道を走行し、途中左手に横浜橋商店街というアーケードのある商店街があったのでちょっとのぞいてみようかと思ったのだが結構な人出だったので今回は遠慮して先へ進むことにした。
 
 板東橋公園で右折してR16号線にでて吉野町駅前を左折し掘割川沿いの広い道を進む。八幡橋で右折して磯子、杉田、富岡、能見台、金沢文庫付近までノンストップでくるくるくるくるとこぎつづけ金沢八景手前の泥亀公園で一息入れてから再びこぎだした。

 六浦で右折して逗子方面への道へと進む。西六浦で二股に分岐していたので左の道へいき京急六浦駅前を通過する。このあたりになるとひなびた田舎町の様相を呈してきた。
 
 しばらくすると又道が分岐していたので地図で確認することにした。左の踏切を渡ると団地方面らしくそのままみちなりに直進することにした。

 ほどなく上りとなり横浜横須賀道路の高架下を抜けて更に上っていくと墓地(六浦霊園)横を通過して池子トンネルを抜ける。トンネルを抜けたところで一息入れることにした。時計を見ると11時過ぎになっていた。まあ丁度お昼頃には披露山公園に到着できそうだなどと考えて先へ進む。
 
 トンネル付近がピークだったらしくこの先は逗子高校前あたりまで快適な下り坂となった。
 神武寺駅の先で十字路となっていたので念のため地図で確認することにした。右折すると池子米軍家族住宅となっていた。そのまま直進して京急線の高架下をくぐり横須賀線沿いの道を進んでいく。
 
 逗子駅手前の踏切を渡って駅前のなぎさ通りを抜けると池田通りという交差点にでた。ここで地図を確認、そのまま直進し久木郵便局を通過し小坪入口を左折する。披露山入口のバス停の先を左折するとぐねぐねとした急な上り坂となった。
 
 えっちらおっちらと上っていくと右手のマンションの隙間から海が見えたので自転車を止めて路地に入っていくとうっすらとはであるが江の島越しに富士山が見えていた。おおっと少し感動してしまった。
 
 乱れた息を整えた後に残りの急な坂道の続きを再びえっちらおっちらと上る。先週の鎌倉カントリークラブの坂の時よりはいくぶん楽なようだ。上りきると駐車場になっており前方に相模湾が望めた。
 波子不動ハイキングコースという立て札があり階段が下に続いていたが今回は見送ることにした。
 園内に入るとレストハウスや雉、アヒル、ニホンザルなど動物達の檻、子供用の遊具広場などがあった。

 さあ眺望はどうだろうと展望台へと向かう。噂に違わずに下に逗子マリーナ、遠くに稲村ヶ崎、江の島の背後にいくぶん不鮮明ではあったが確かに見事な富士山を望むことができた。


●披露山公園より江の島越しに富士山を望む

 更に奥へ行くと葉山マリーナや三浦半島方面が見渡せた。穏やかな冬の午後の日差しに照らされた海面がきらきらと輝いていた。


●披露山公園より葉山方面を望む
  
 さて昼食はどうしようかと食べる場所を探していたのだがハイカーの団体さんたちが続々と到着しだしたので少し先の大崎公園に向かうことにした。


●披露山庭園住宅(奥)より大崎公園へと続く道

 急な坂道を下り披露山庭園住宅方面へと左折し下っていくと十字路となり、住宅の間の細い道を再び上っていくと大崎公園に到着した。
 この公園からの眺望も素晴らしいものだった。先程よりも雲が流れて山頂付近が多少はっきりしていた。ここで昼食をとりしばらく休憩する。
 

●大崎公園より江の島越しに富士山を望む

 再び住宅街に戻り眼下の逗子マリーナ方面へ下る近道がないかとうろうろとしていると天照大神社なるものがあったので境内の中に入ると急な真っ直ぐな階段が下っていた。自転車を担いで降りるには長すぎるし危険そうなのであきらめて更に住宅地を先へ行くと行き止まりとなってしまったので元きた道を引き返した。

 大崎公園前の十字路手前の角を曲がるとどうやら下へと続いていそうな細い路地があったので下っていく。
 ジェットコースター感覚で今にも前転してしまいそうな急な坂を恐怖心を抱きながら下りきるとどうやら小坪漁港に無事に到着することができたようだ。


●逗子マリーナより小坪漁港方面を望む

●逗子マリーナにて

 逗子マリーナを抜けて、飯島公園の海側に出るとここからも江の島と富士山が見えていた。更に先へと海沿いに進むと砲台のあとらしきものがあり、和賀江嶋を抜けると飯島トンネル前の高架をくぐってR134号線の右側の歩道に出ることができた。(手前を曲がれば左側の歩道だったのかも…)この辺りの歩道は変則的で少々走りにくいようだなどと考えいるうちに滑川に到着してしまった。


●飯島崎より

●和賀江嶋を望む

 ここで八幡宮まで行こうかどうしようか迷ったが又別の機会にすることにして由比ヶ浜を後にした。
 
 海沿いの道を気持ち良く走行し稲村ヶ崎に到着した。この公園からの富士山の眺めも素晴らしいものだったが写真撮影するには少し逆光線気味であった(冬の良く晴れた午前中、もしくは夕暮れ時がよさそうだ)。
 冬の午後の陽光が気持ちよくしばらく休憩後に先へと進むことにした。


●稲村ヶ崎を望む

●稲村ヶ崎より江の島方面を望む

 鎌倉高校前駅の踏切を渡り坂道を上って振り返ると踏切越しに相模湾が輝いていた。駅前に戻り何台か江ノ電が通過するのを眺めた後に七里ヶ浜に降りてみる。波打ち際でしばらくぼんやりと波の満ち引きを眺める。遠くに伊豆大島が霞んでみえていた。


●鎌倉高校前駅を出発する江ノ電

●七里ヶ浜より伊豆大島を望む
 
 最後に小動岬によってみるが、神社が工事中のため…等とあったので先へ進むことにした。
 
 腰越橋を渡り腰越海岸を通過し、片瀬東浜で小休止する。ここで小休止したあと江の島に向かい橋の下をくぐって遊覧船の弁天丸が航行する様子をしばし眺める。時計をみると午後4時すぎとなっており、日もだいぶ傾いてきていて風も冷たくなってきたので帰路につくことにした。


●江の島から戻ってきた弁天丸

●江の島を望む

 復路は腰越橋を左折し西鎌倉駅、手広、柏尾川沿いを走行し山崎袴線橋を渡って右岸に渡り大船駅西口に出るが駅の反対側に行く道が見つからず(折り畳んで東口まで行けばよかったのだが…)結局大船観音の巨大な像をしばし眺めてから笠間大橋を渡っていたち川沿い、鎌倉街道大岡川沿いと走行して午後7時頃に無事帰宅することができた。
 
 花粉症か寒さのためか帰りは鼻水がズルズルしてしまったのがちょっと辛かったが、天候に恵まれ充実した走行となった。(まだこの時期の夜間走行は寒いので日没前に帰宅できるようなプランにしたほうがよさそうだ)


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