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自転車ブログ from 横浜
新横浜-綱島-丸子橋-多摩川沿い-多摩川台公園-等々力渓谷公園-兵庫島公園-是政橋-関戸橋-多摩大橋-拝島橋-羽村大橋-羽村堰-阿蘇神社-浅間岳-逆コースで-多摩水道橋(渡り川崎側へ)-丸子橋-日吉-綱島-鶴見川沿い-新横浜

走行距離:約132.3 km
走行時間:約7時間48分

平均速度:16.9 km
平均ケイデンス:62 rpm
最高速度:35 km
最高ケイデンス:181(?) rpm
積算走行距離:約1,130 km

最高気温:21.9度
最低気温:15.6度
平均風速:1.0m(北東、南東)
日照時間:5.7時間

今回の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号でのツーリングは多摩川サイクリングコース終点の羽村堰まで行くことにした。

 新横浜方面に向かい亀の甲橋から市営地下鉄新羽車両基地の横を通り、新羽橋から鶴見川沿いに走行していく。鷹野大橋で県道に出て(結構大型車両の多い道だった…)木月4から綱島街道で丸子橋に向かう。

 丸子橋を渡り、東横線多摩川駅前を通って多摩川台公園に到着。自転車を駐車して階段を上っていくと左手に丸子橋を通過する東横線と多摩川が望めた。
 更に先に進み展望広場から多摩川を望んでみるが木々の枝葉が邪魔をして展望がきかない。冬場に来れば見渡せるのだろう。ざっと一回りして多摩川沿いに戻る。


◆多摩川台公園からの眺望

 このあたりは多摩堤通りを車と一緒に走るか河川敷の未舗装の道を進まなくてはいけないようだ。元巨人軍のグランドの辺りから河川敷に降りて走行することにした。グラウンドでは少年野球チームが試合をしていた。


◆元巨人軍グラウンド近辺から丸子橋方面を望む

 更に河川敷を進み水門のような所から土手上に上がり、多摩沿線道路を横断して等々力渓谷へと向かった。
 少し迷いながらも渓谷に到着することができた。ここでも入口付近に自転車を駐車しておき徒歩で回る。
 渓谷沿いにしばらく歩いていくと前方に一般道路の高架下のような場所がある。そこをくぐり抜けて更に先へと続いていた。しばらく水際を歩き続けると赤い橋が見えてここで終了となった。地上への階段を上ると街中の商店街のような場所にでた。階段横には喫茶店らしき建物があった。再び階段を降りてもときた道を引き返す。街中にある何とも不思議な場所で異世界に入ったような気分を味わえた。


◆等々力渓谷公園にて

 等々力渓谷を後にして再び多摩川河川敷に戻る。しばらく走行すると二子多摩川の街と橋が見えてきた。橋をくぐると瓢箪池などがある兵庫島公園を通過して大きなグラウンドを通り抜け土手にのぼる道を行くと舗装されたサイクリングコースにでることができた。


◆二子橋付近にて

 ここまでのんびりと走行しすぎたので少しペースを上げてこいでいるとまたもや未舗装の路面となり前方に多摩水道橋が見えてきた。しばらく走行すると又舗装した路面にかわったのでペースを上げて走行する。
 稲城大橋付近で休憩後、更に是政橋、関戸橋、府中四谷橋と休みなくくるくるとこぎつづける。府中四谷橋を過ぎた所でしばらく休憩する。以前はこのあたりで引き返したのだ。
 ここから先は未知の区間で石田大橋を過ぎしばらく走行すると何故か民家の庭先に突入してしまったのだが、かまわず進むと細い路地にでた。道なりに進んでいくと左手に貝殻橋という小さな橋があったので渡り左折して立川公園内を走行して再び多摩川沿いに戻ることができた。何ともトリッキーな道だ。


◆立川公園付近の貝殻橋
 
 この近辺は今まで走行してきた道と違って多少変化に富み多少空気も違ってきたように感じる。
 一般道の上に多摩都市モノレールが走り二段構えになっている立日橋を通り抜け中央線の高架下を抜けると草原のような河川敷が目の前に現れる。前方に赤いアーチの橋が見えた。
 更に森の中の道のような区間を通りすぎて土手上に上がるとさっき見えた赤いアーチの多摩大橋と川面に奇妙にむきでている岩場を眺めながら走行することになった。ここでしばらく休憩することにする。時計を見ると丁度お昼時だったので、昼食もとることにした。


◆多摩大橋付近にて

 休憩後先へ進むと大きな公園内(福生南公園)を走行し端まできたところでコースがわからなくなるが左端のトンネルから公園外に通じる道があったので進むと公園から抜け出ることができた。更に先へとコースは続づいており拝島橋を通過ししばらく走行すると福生緑地という緑多い公園があったのでしばらく休憩する。
 公園をでて一般道と交叉する道を車の切れ目を見計らって横断する。この橋は永田橋で広い河原では釣りをしている人がいた。
 更にくるくるとこぎ続けると前方に終点付近に架かる羽村大橋らしきものが目に入ってきた。
 橋を通過し、人道橋を過ぎ、広場のような所に到着する。どうやらここがコース終点の羽村堰のようだ。
 自転車を駐輪して辺りをみるとサイクリスト等が数名休憩していた。玉川兄弟の像を眺めた後しばし休憩する。


◆羽村堰の玉川兄弟の像

◆羽村人道橋より羽村堰方面を望む

 これでついに多摩川サイクリングコース全行程を走行したことになったのだ。ここまでの走行距離を見ると約60kmを越えていた。前半にかなり寄り道をしてしまったので残り予定していた瑞穂ビューバークやら米軍横田基地行きは中止にすることにして先を急ぐことにした。
 広場から外側の一般道にでて道なりに進み二股に別れた道を左に入るとサイクリングコースが続いていた。どうやらこのまま直進すれば阿蘇神社に辿りつくようだ。
 しばらく走行すると前方に鳥居が見えてきた。


◆阿蘇神社の一の鳥居

 砂利道になっていたのでここに自転車を置いて徒歩で先へ進むことにした。しばらくすると多摩川左岸、海から55kmの道標があり更に行くと灯籠があり突き当たりとなった。


◆阿蘇神社、南参道にて

 階段を登りしばらく境内で休憩したあとに羽村堰に引き返し人道橋を渡り対岸を走行してみる。


◆阿蘇神社、拝殿

◆阿蘇神社境内から多摩川の流れを望む

 最後に羽村郷土史博物館前を通過して、浅間岳に登ってみることにした。
 入口付近の柵に自転車を置いて、山道をしばらく登っていくと途中木の橋があり下をチョロチョロと水が流れていた。更にいくと急な登りとなりふうふう言いながら進むと右手に羽村神社という小さな社があった。この奥から羽村の街並みと多摩川を見わたすことができた。


◆羽村神社からの眺望

 更に少し登ると浅間岳頂上、235.1mという立て札と四阿があった。ここは四方を木々に覆われていたので展望はきかなった。この辺りは草花丘陵ハイキングコースの一部になっているようだ。なんでも多摩丘陵のはじまりの部分らしい。


◆浅間岳山頂

 時計を見ると午後4時近くになっていたので元きた道を引き返して一路、丸子橋を目指して走行する。
 多摩大橋付近で陽が落ちはじめ、府中四谷橋近辺で夕暮れとなり、是政橋付近で薄暮となり稲城大橋付近では既に夜間走行となった。多摩水道橋を渡り右岸に移り丸子橋に到着した。午後七時過ぎに何とか無事帰宅することができた。


◆多摩大橋での夕景

 今回は約132kmの走行距離となり過去最高を再び更新した。平地中心のコースだったので距離の割には疲れも少なかったが、山登りしたぶんだけスタミナを使ってしまったようで復路後半はさすがにばて気味になってしまった。日が暮れる時間が早いのでせかせかとしてしまうのがもったいない。(もっと早起きすればよいのだが…)


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