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自転車ブログ from 横浜
ランス・アームストロング、サリー・ジェンキンズ著、安次嶺圭子訳「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」(講談社)を読む。

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 「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読んでみる。
 
 目次
 
第一章 二人の僕
第二章 スタートライン
第三章 一人では勝てない
第四章 悪い知らせ
第五章 癌との対話
第六章 科学療法(キーモ)との闘い
第七章 キーク
第八章 真の復活
第九章 ツール・ド・フランス
第十章 シリアル・ボックス

 訳者あとがき
 
 1992年に行われた世界選手権を最年少記録21歳で勝ち取り有望な未来を約束されたアメリカ人の自転車ロード競技選手ランス・アームストロングは1996年末に膀胱癌であると告げられてしまいます。手術、闘病生活を経て精神的にも成長し再び選手として1999年に行われたツール・ド・フランスで優勝を勝ち取るまでの半生を描いています。
 ランス・アームストロングはその後前人未踏のツール・ド・フランス7連覇を達成して2005年に引退し今年2009年に3年のブランクを経て復活ということで話題になっているようです。
 凄いですねえ。もともと素質のある選手が癌に打ち勝ち精神的にも強くなってまさに鬼に金棒という状態だったのでしょうか。今年のツール・ド・フランスでどのような活躍をするのか楽しみですね。
 
 
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