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自転車ブログ from 横浜
菊名(綱島街道へ)-日吉-中原平和公園-下沼部-多摩川右岸沿い-丸子橋-多摩水道橋-羽村堰-小作坂下-河辺東-東青梅駅前-成木街道入口-黒沢2-新吹上トンネル-成木8-成木5-滝成トンネル-小沢トンネル-有馬ダム入口-名栗湖(有馬ダム)-小沢トンネル-松の木トンネル-成木8-新吹上トンネル-黒沢2-東青梅駅前-河辺東-羽村堰(多摩川沿いへ)-関戸橋-多摩水道橋-丸子橋(綱島街道へ)-日吉-綱島-菊名

走行距離:約164.75 km
走行時間:9時間21分

平均速度:17.5 km
平均ケイデンス:71 rpm
最高速度:53.5 km
最高ケイデンス:161 rpm
積算走行距離:約9,080 km

最高気温:22.4度
最低気温:15.7度
平均風速:4.8m(北、北北東、北北東)
日照時間:4.2時間

走行日:2008.10.19

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今回の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号でのツーリングは埼玉県飯能市にある名栗湖(有間ダム)まで走行してみた。
 
 午前7時半すぎに出発。綱島街道を北上して中原平和公園先の市ノ坪交差点のもう一つ先を右折してNEC工場前、踏切渡って下沼部の商店街を抜けて多摩川土手前にでる。階段となっていたので自転車を押し上げ押しボタン信号のボタンを押し手前の道路を横断して更に土手上に押し上げるとガス橋と丸子橋の間の土手にでることができた。
 
 今日は天気は良いのだが若干向かい風が強いようだ。丸子橋をくぐり抜けてがたがたのコンクリート区間を走行し再び土手にあがり走行していく。等々力付近の休憩所でちょっと休憩。二子橋をくぐって二ヶ領せせらぎ館前で休憩。多摩水道橋を渡り狛江のダートを避けて脇道を走行して再びスロープで土手に復帰。
 快走区間を走行していき府中四谷橋先のコンビニ付近で小休止するが再び走ろうとするとギヤが外れて空回り。どうやらチェーンが外れてしまったようだ。チェーンをかけて再び走行していく。

●多摩川沿いにて(下沼部、等々力、関戸橋付近)

 中央高速高架先の河川敷公園手前のトイレ前で又休憩。ここから先はちょっといままでの区間と雰囲気が変わってちょっとトリッキーになってくる。奥多摩などに向かう場合は脇を走っている新奥多摩街道や奥多摩街道を走行していくほうが楽かもしれないなあなどとおもいながら貝殻橋渡り立川公園を抜けて日野橋、立日橋を抜けて中央線高架下をくぐると赤いアーチが印象的な多摩大橋が見えてきた。このあたりまでくると随分と遠くまできちゃったなと毎度毎度感じる。
 
 拝島橋を過ぎたあたりだっただろうか前方から走ってきたロードバイクの人が突然転倒。びっくりして止まると後に続いて走っていた人たちが大丈夫ですかと訊ねていたがどうやら大丈夫そうなので先に行くことにした。転倒した場所らしき手前付近の路面を良くみると少しうねってゆがんでいた。こんな程度の凹凸で転倒に繋がってしまうのだから注意して運転しなければなどと思いながら走行していく。

●多摩川沿いにて(拝島、福生緑地付近)

 福生南公園を抜けて永田橋手前の福生緑地で一休みして補給休憩する。永田橋の横断はいつもタイミングを見計らって車が途切れるの待っていたのだが横断歩道と信号が新しく設置されたようで安全に通過できるようになったようだ。
 ほどなく羽村大橋が見えてきて羽村堰に到着した。向かい風基調だったこともあり結構しんどく先週のヤビツ峠で痛めた右膝裏の筋がまた痛みだしてしまった。羽村堰の広場では何やらイベント準備をしているようだ。さあそろそろいこう。時刻はまだ12時前なのでいけるところまでいって駄目そうだったらひきかえそうということにした。

●多摩川沿いにて(羽村堰近辺)

 10分ほど休憩後奥多摩街道にでて東青梅駅前を通過し右折し踏切を渡ると成木街道の入口に着いた。

●奥多摩街道にて

 右手にある小学校では運動会が行われているようで賑やかだ。ここからずっと上りだと思っていたらいきなり下りとなり急降下して交差点を横断し再び上ると新吹上トンネルに着いた。トンネルを通過して右折しさらに左折して川の流れに沿って山間の静かな村の風景の中を走行していく。

●成木街道にて

 滝成トンネル抜けさらにゆるやかにのぼってカーブを曲がると直線の急坂が目の前に現れた。先のほうに小沢トンネルが見えていた。えっちらおっちらと急坂を上りほどなくトンネル前に到着した。時刻は1時半すぎでまだ引き返すには少々余裕がある。せっかくここまできたのだから引き返すの惜しい…。ということで5分ほど休憩後にトンネルを抜けて下っていくことにする。


●小沢峠にて

 ここからは埼玉県飯能市でこちら側はくねくねとつづら折りの道で10%という標識が出ていた。豪快に下って(下りながらまたこの急坂を帰りにのぼらなければならないということで少々憂鬱になった)ほどなく道が二叉に分かれていたので直進して(どちらへすすんでも名栗湖方面にいけるようだ)橋を渡る。入間川という表示があった。
 突き当たりを左折していくつか商店のあるバス通りをいくとほどなく名栗湖入口に到着した。

●名栗にて

 ここから急勾配となりさわらびの湯前を通過し1kmほど上ると左手に有間ダムが見えてきた。今回の道程で一番の勾配だったようだが短いので気合いで登坂した。エネルギーを使い果たしたので補給休憩することにした。

●名栗湖にて

 それほど大きな湖ではなかった。城山湖より大きく津久井湖より小さいといった感じだろうか。ちょっと曇ってきたが湖の奥に山並みが浮かんでいて綺麗だった。

●名栗湖周遊道路にて

 湖沿いの道路(約4.5km)を一周して帰路に着くことにした。カヌー工房やら湧き水ポイントがあったりした。湖の奥で更に道が奥へと続いていたが今回は時間も遅いのでそのまま湖岸を走行していった。

●名栗にて

 帰路は小沢峠への上り返し以外はそれほどの上りもなく下り基調で快調に飛ばしてあっという間に東青梅駅前に到着。往路と同じ道で羽村堰から多摩川沿いを走行していく。

●多摩大橋付近での夕景

 是政橋あたりで日没となるがライトのスイッチが入りっぱなしになっていたようでほとんど蛍の光のような状態になっていたのでのんびりとあまりとばさずに坦々と(疲れてもいたし足の筋を痛めてしまったというわけで…)やや追い風基調に助けられて無事帰宅した。

 今回は出発時間が遅くなってしまったので余裕がなかったのが残念。日が暮れるのが随分と早くなってしまった。
 本日走行したコースは奥多摩湖方面よりも車の通行量も少ないし雰囲気も良くのんびりマイペースで走れるのでよいなあと感じた。さらに足をのばしてみたいけど今回の疲れ具合からするとちょっと自走だと厳しいかな。輪行して奥武蔵グリーンラインと組み合わせて走ってみるかな。



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