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自転車ブログ from 横浜
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走行距離:約127.63 km
走行時間:7時間39分

平均速度:16.6 km
平均ケイデンス:68 rpm
最高速度:44 km
最高ケイデンス:111 rpm
積算走行距離:約8,915 km

最高気温:22.8度
最低気温:15.9度
平均風速:2.8m(北、東、東南東)
日照時間:7.4時間

走行日:2008.10.13

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今回の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号でのツーリングは秦野側からヤビツ峠を越えてから唐沢林道を走行して余裕があれば飯山観音に寄って帰るというもの。
 
 午前6時半頃に出発しR16号線を北上、目黒交差点を左折しR246号線を走行していくことにした。境川と交差する大和橋でちょっと休憩。ここまで信号以外ノンストップでちょっと疲れた。1時間ちょっとかかったようだ。

●大和橋(藤沢大和自転車道起点)にて

 再びR246号線に戻り前回走行して怖かった下鶴間トンネルは側道で避け一ノ関付近で迷うがなんとか復帰。いくつもの高架橋を通過し(文化センター前信号先にある栗原陸橋の歩道をいくと先が階段となっているようだ)海老名市に入り今泉第二陸橋を通過して相模川に架かる新相模大橋手前でなにか違和感を感じたので歩道に退避するとボトルが落下したようだった。
 Uターンしてみると10mほど後方で車道中央付近にキャップだけが無残にも転がっていたが続々と後続車が通過していくので本体のほうも無事ではないだろう…。(ドライバーの方も驚いただろうなあご迷惑おかけしました…)

 ちょっとしょぼんとしていたがあきらめるしかない。新相模大橋の歩道をよろよろと走行して厚木になんとか到着。今回も良いペースで走れたようだ。(しかし交通量が多く自動車のスピードも早いので転倒したら即大怪我もしくは死亡となる予感…)

●新相模大橋にて

 厚木市内を抜けて前回右折した森ノ里入口を通過し東名高速高架下を抜けて小田急線愛甲石田駅前に到着。このあたりになると交通量もへって走りやすくなってきた。
 ここで左折して小田原厚木道路の側道へいこうかと思ったが今回はあえて直進して新善波トンネルを抜けてみることにした。
 トンネルへの上りが始まる手前の谷戸岡公園でちょっと休憩し水分補給しておくことにした。

●谷戸岡公園にて

 えっちらおっちらとだらだらとした坂道を上っ途中一度信号で停止し無事に新善波トンネルに到着した。トンネルの向こうは晴れているのだけれどちょっと霞っているため富士山は望めなかった。

●新善波トンネル付近にて

 坂道を下っていき名古木宮前信号を右折して(“神奈川のサイクリングコース50”というガイド本を参考にした)民家の中を抜けていくと短いけど激坂が現れ上ると県道70号線のデイリーヤマザキ信号一つ手前の信号に出た。(素直に名古木交差点でも良かったかも…)

 右折してデイリーヤマザキ前で休憩。さてそろそろいくかとよろよろと発進しマイペースでのぼっていく。鳥居前を通過して傾斜がきつくなり蓑毛の坂に突入しふらふらとなんとか蓑毛バス停に滑り込む。息を整えて休憩後菜の花台を目指すことにする。電光掲示板に“この先1km付近、熊出没注意!”と表示されていたがまあ横道に入ると危なそうだけどこの県道上で出会ったら一目散に下れば大丈夫だろうなどと考えながらえっちらおっちらとのぼっていく。浅間神社前あたりまでくると少し腰が痛みだしたがなんとかこらえて菜の花台に滑りこんだ。

 ここでちょっと長めの休憩をしてからふたたび峠めざしてよろよろと漕ぎだす。何度もカーブを曲がりようやく峠に到達することができた。トイレ休憩後(綺麗になって水もでるようになっていた)今回は脇に立っていた緑色のポスト?にチップを入れ忘れてしまったが次回は入れることにしよう。

●蓑毛バス停、菜の花台、ヤビツ峠にて

 バス停横で黒いダホンのspeed P8とクロスバイクの方が休憩していたのでちょっとお話する。クロスバイクの人は地元で結構乗り慣れている感じでダホンの人は座間から輪行してきて裏ヤビツ(宮ヶ瀬湖)方面から上ってきたとのこと。リヤキャリアとサドル以外はノーマル仕様でポタリング仕様といった感じだった。以前にママチャリでもきたことがあるとのことで健脚というかチャレンジャーな人なのだろう。(人の事いえませんが…)

 お別れして護摩屋敷の水で飲料補給していると高価そうなカーボンフレームのロードバイクの人が上ってきた。挨拶して少しお話しする。茅ヶ崎からきたそうで今年から乗り始めてすっかりはまってしまっているといっていた。続々と自転車乗りが上ってきたのでお別れして下っていくことにした。
 
 下っているうちに寒くなってきたので持ってきたベストを着込むことにした。もうこの時期になるとウィンドブレーカーが必要そうだ。

●県道70号線(裏ヤビツ)にて

 気持ちよく下って札掛橋を通過しちょっとスローダウンする。この先に唐沢林道への分岐があるはずなので注意して進むとほどなく二分岐地点に到着した。右手の坂を下り三脚を立てて写真撮影している人の脇を抜けると林道のゲートがあった。ここにも熊出没注意とあった。物見峠からハタチガ沢林道付近で人が襲われたというような事が書かれていた。ちょっと危険な香りがしたが構わずに進入してみることにした。(ここから先は自己責任ということで…)

 ゲートを抜けて坂道を下ると布川橋がでーんと架かっていた。橋から下を覗きこむと目眩がしそうなほどの高さだ。渓谷も紅葉しはじめといった感じで少し色づいていた。
 橋を渡り山の懐へ進入する。落ち葉や落石の石が散らばっている路面を注意深くのぼって行くとほどなく火打沢隧道に到着した。トンネルを抜けてしばらく下り再び上り坂となる。

●唐沢林道にて

 途中何ヶ所かで工事車両が止まっていて作業をしていた。熊に襲われたらここまで逃げてくればなんとかなるだろうなどと思いながらのんびりと坂道をのぼっていくがなかなかもう一つあるはずのトンネルに辿り着かないので一度休憩することにした。



●唐沢林道にて

 休憩場所から数百メートルで物見隧道が現れた。このトンネル横から物見峠へ通じる急な階段があったがいよいよ熊出没地点付近ということで早急に立ち去ることにした。

●物見隧道付近にて

 トンネルを抜けると下りとなり路面は大分良くなったが急坂のためブレーキを握りっぱなしとなったためにゲートに辿り着く頃には手が痛くなってしまった。
 ゲート前でぼんやり林道方面を眺めていたら管理車両らしき車が降りてきた。

●唐沢林道より相模原?方面を望む

 ゲートからでて進むと県道64号線にでた。左折すると土山峠から宮ヶ瀬湖方面で右折すると厚木、伊勢原方面ということで今回はこれで帰路に着くことにして右折して坂道を下っていくことにした。
 この下りは林道の下りと違いほどほどの斜度で気持ちよく走行していくことができた。尾崎信号を直進し飯山観音前に出たが午後3時近くになっていたし疲れもでていたので通過して林先の信号を左折し妻田から往路とおなじくR246、R16で帰路についた。
 
 久々の本格的な峠道プラスアルファということでへとへとになってしまった。ヤビツ峠の時点で右膝裏の筋がちょっと痛くなってしまい以降の行程は少々ペースダウンしてあまり無理しないように走行したけど唐沢林道は案外と長い林道だったのでダメージ増幅。不思議と帰路では痛みがあまり気にならなくなっていて疲労困憊したけどまずまずのペースで走ってこれてよかった。
 ボトル落下は悔やまれるが…。以前から不安な点ではあったわけでもうちょっとしっかりフレームにくくりつけるかなにか対策しておけばよかった。

 今年に入ってから3度目のヤビツ峠だったけど回を追うごとに苦しさが増しているというのはどういうことか…。8月、9月にあまり乗らなくて体力低下ということもあったのであろうが…。やっぱりちょくちょくとコンスタントにのぼって鍛えないと衰えてしまうということだろうか…。(もうそれほど若くはないし…)
 しかし林道の下りは一般道と違って急な上に道が狭く路面が荒れてたりするので今ひとつ楽しめない感じでストレスが溜まっちゃうなあ。まあ雰囲気はいいのでのんびりと楽しむのがいいのでしょうね。いやー、でもくまさんに出会わなくて良かった。



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Comment
お疲れさまです
唐沢林道は静かな林道ですが、ひとりだとちょっと恐い雰囲気ありませんでしたか?
丹沢ももう少しすると本格的な紅葉が訪れますね。
のぶぞう URL 2008/10/19(Sun)14:28:47 編集
Re:お疲れさまです
そうですね。熊が出没しているそうなのでビクビクしながら走ってました。路面も落ち葉やら落石の石やら木の実やらが散らばっている箇所が多いので走りにくいですしね。でも山深い雰囲気はいいですよね。休日だとハイカーとか自転車の人もちらほら走ってましたのでちょっとは安心でしたけど…。それよりも林道の下り恐怖症になりつつあります。紅葉すると綺麗なんでしょうね。
2008/10/19 21:42
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