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自転車ブログ from 横浜
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走行距離:約113.84 km
走行時間:7時間4分

平均速度:15.8 km
平均ケイデンス:65 rpm
最高速度:42.5 km
最高ケイデンス:120 rpm
積算走行距離:約8,723 km

最高気温:27.8度
最低気温:18.9度
平均風速:2.1m(北、南西)
日照時間:5.3時間

走行日:2008.9.23

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今回の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号でのツーリングは大山周辺の林道(薬師・日向林道)や彼岸花の咲く日向薬師周辺を散策してみることにした。
 
 午前6時頃に出発。今回はR16号線を瀬谷の目黒交差点まで走行しR246号線を南下。幾つもの高架橋を渡りわりとスムーズに厚木市内まで行けた。(大和付近のトンネルは怖かったが…側道に逃げたほうが良かった)
 
 厚木市街地を通り抜けて森の里入口を右折すると今までの喧噪とうってかわってのどかな田園風景と丹沢の山並みが見えはじめて気持ち良く走行していく。
 小野橋を渡ってから玉川沿いに行くと所々に真っ赤な彼岸花がぱらぱらと土手や道端に咲いていた。

●玉川沿いにて
 県道に突き当たって右折し消防署前をさらに右折して坂道をのぼっていくと七沢森林公園の特徴的なアーチの橋が目に入ってきた。
 橋の下をくぐってトンネルを抜け左折して住宅地の中を抜けるとつつじの丘公園という広い公園につきあたったのでちょっと休憩。

●七沢森林公園、つつじの丘公園
 さて順礼峠にはどうやっていくのか。いったん丸舗装の坂道を途中まで下ったのだが(下ってしまえばよかったようだ)不安になり引き返したりしながら周辺をうろうろとしているとふじだな公園があったのでこの公園を越えていけばどうやらいけそうな感じだったのですべり台の奥にスロープがあったのでここから押し歩きしていくことにした。
 先に進むとベンチのある広場のようなところにでてさらに奥から坂を下ると石畳の道となった。
 クマに注意という看板があるがこんな公園にもでるのだろうか…。
 急な石畳の道を自転車を押していくとほどなく順礼峠にでた。

●順礼峠に向かう道にて

●順礼峠にて
 “物見峠・白山”とか“尾根のさんぽ道”、“沢のさんぽ道”、“七沢温泉・日向薬師”とずいぶんと道がクロスしていたが何故だか沢のさんぽ道に突入してしまい途中何度も階段を担ぎながら沢沿いに湿った土道をおりていく。いくつか木製の橋を渡り“ヤマビルに注意”と書いてある鳥の巣箱のようなものの中には塩とスプレーのようなものが置いてあった。ということはヤマビルがいるのだろうが幸いにも血を吸われた形跡もなくてほっとした。
 沢のさんぽ道を下って川沿いにでるとほどなくさきほどの特徴的な橋の上にでてきた。
 

●七沢森林公園の沢の散歩道にて

●七沢森林公園の橋の上にて
 
 橋を渡って水の流れる広場で一休みする。顔を洗おうと蛇口をひねると白く濁っていた。問題ないと側に注意書きがあったので安心した。

●七沢温泉に向かう途中の里の風景
 坂道を下り七沢温泉方面に向けて走行していく。ひなびた温泉街を抜けてほどなく林道薬師線の入口が現れた。林道に入ると少し道が湿っていて落ち葉や木の実が散乱していたので注意しながら走行していく。それほど急坂は現れずほどなく日向薬師裏の駐車場に到着。休日のせいか結構混雑していた。境内では甘酒やらおまんじゅうやらが売られていた。

●薬師林道、日向薬師にて
 日向薬師の駐車場から坂道を下ると大勢の人で賑わっていた。彼岸花の咲く里山の田園風景を眺めながら日陰道という案内標識に従ってぐるりと近辺を一周してきた。
 日向薬師入口に湧き水があったのでちょっと休憩。稲刈り風景を眺めつつ更に奥の日向渓谷へ向かうことにした。



●日向にて
 賑わっているキャンプ場脇を抜けて橋を渡ると16%勾配の標識が…。ここから日向林道入口前の駐車場まではかなりきつかった。ヤビツ峠の蓑毛の坂よりきついかも…。駐車場脇で息を整えて林道のゲート前の湧き水を先客の人に汲んでもらう。

 ゲートを抜けて苔むしてたり落ち葉や落石などで少々荒れ気味の林道を進んでいく。途中分岐点があったが直進していきちょっと展望が開けているところで二人組のハイカーさんがいたので挨拶する。この先は行き止まりだよといっていたがとりあえず行ってみるがやはり行き止まりだった。

●日向林道にて
 きた道を分岐点まで引き返してゲート脇を通って急坂を下っていく。こちらは仁ヶ久保林道というらしい。路面状態は良いが急カーブの連続で見通しが悪いのであまりスピードは出せない…。次第にブレーキを握る手が疲れてきた。スクーターに乗った人とすれ違いさらに下ると見晴らしの良い場所に出た。ちょっと靄っているが江の島から相模平野、横浜のランドマークタワーらしきものがかすかに見えていて大パノラマとなっていた。


●仁ヶ久保林道にて
 さらに急坂を下っているとキュイーンと何やら異音がしたので止まると前輪がパンクしていた…。
 仕方なくパンク修理をしようと前輪を外していると先ほどのスクーターの人が下ってきた。大丈夫かというので大丈夫ですといったら安心して下っていった。

 さて修理するかとタイヤレバーでタイヤを外そうとリムに触れるとやけどしそうなほど熱くなっていた。5分くらい休憩してから修理にとりかかる。タイヤに異物が刺さっていないか確認してみるが何もないようだ。ということはリムうちパンクか。チューブに少し空気を入れて押してみるとプシューと盛大に空気が漏れる音がしたので探してみると5mmくらいの穴ができていた。チューブ交換で簡単にすまそうと思っていたが穴が確認できたのでパッチ修理することにした。
 先日購入した携帯空気入れでシュコシュコと空気をいれ修理完了。

●仁ヶ久保林道でパンク
 30分近くロスしてしまい時刻もすでに2時半すぎとなってしまったのでこの後予定していた浅間山林道やヤビツ峠行きはあきらめて帰路につくことにした。
 
 帰路はR246号線から県道22号線で戸塚まで走行し(踏切にはイライラさせられた…)R1経由で休憩少なめで走ったためか旧東海道の青木橋手前の坂道で両腿がつりそうになりながらも明るいうちに無事帰宅した。

 今回は往路でR246の瀬谷から厚木までの区間を走行したのだけど大和付近のトンネル以外は交通量は多いけど思っていたよりも走りづらいという感じはなかったなあ。高架橋も防風(音)壁などで囲われていて風の影響をうけにくい感じだったしテンポよく走行できて疲労感も少なかったような気がした。まあ曜日や時間帯や風向きなどによって変わってくるんだろうけど…。

 携帯は空気入れはこんなに小さくて大丈夫かなどと不安だったがとりあえず走行可能なぐらいまでは問題なく充填することができた。
 午前中は快晴だったけど午後からどんよりと曇ってきてしまったのがちょっと残念だったが行き帰り以外はのんびりと里山や自然を感じながら林道を走行できてよかった。(急坂は…でしたけど)

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