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自転車ブログ from 横浜
大桟橋-山下公園-中華街-港の見える丘公園-外国人墓地-横浜港シンボルタワー-本牧山頂公園-本牧市民公園-根岸森林公園-みなとみらい

走行距離:約53.89 km
走行時間:約4時間43分

平均速度:11.4 km
平均ケイデンス:53 rpm
最高速度:37 km
最高ケイデンス:112 rpm
積算走行距離:約241 km

最高気温:27.5度
最低気温:23.7度
平均風速:2.1m(東、東南東)
日照時間:1.2時間

午前中、自転車で本牧方面へでかける。
 前回にみなとみらいを回ったときに素通りした大桟橋からスタートすることにした。この桟橋のデザインもユニークなもので展望デッキは板張りでいびつな床面になっている。デッキからはみなとみらい地区や山下公園、ベイブリッジ、税関、県庁舎、開港記念館等の展望が船からの眺めのように展望できる。潮風が心地良く吹きのんびりといつまでも休憩していたい気分になってくる。


◆大桟橋からの眺望

 続いて山下公園から中華街へ向けて走行する。中華街はまだ早朝のため人通りもすくない。しかしこういう碁盤の目のような通りは馴れればよいのだろうが初めての場合は曲がり角があちこちにあるために迷路に迷い込んだ気分になってしまう。


◆中華街入口

 中華街を後にして、元町方面へ向けて走る。商店街手前の急な坂道(谷戸坂)をふうふうといいながら登りきると。左手に港の見える丘公園の入口がある。中に入って展望テラスから眺めてみる。あいにくの曇り空で少しかすんでいる。しばらく休憩した後、外国人墓地、山手通りを走行し洋館を眺めつつ再び港の見える丘公園前に戻りワシン坂方面へと下っていった。


◆港の見える丘公園

◆外国人墓地

◆山手234番館

 下ってから少し迷いながらも本牧つり公園の先の横浜港シンボルタワーまで続く直線を走行する。ようやくタワーまで辿りついた。展望台まで登り周囲を見回すが曇り空と窓ガラスの汚れで今一つ楽しめる眺望ではなかった。途中の回廊からの眺めのほうが楽しめるだろう。タワーの回りは芝生になっており、のんびりと寝転がるには良い場所のようだ。


◆横浜港シンボルタワー

 シンボルタワーを後にして本牧市民公園へとむけて走り出す。公園に着くとプールで遊ぶ親子づれで混雑していた。更に先へいくと上海横浜友好園等の落ち着いた景観の庭園があった。三渓園への入口もあった。ここでしばし休憩し最後に根岸森林公園へ向かうことにする。


◆上海横浜友好園(本牧市民公園内)

 不動坂という少し長めの坂を登ると米軍の消防署が目の前にある。ふうふういいながら自転車に乗ったまま根岸森林公園内に入る。スロープを下ると広大な芝生が広がっていた。その回りに舗装された道があったので走行してみる。かなりのアップダウンがあり一周したところで押して歩くことにする。(後で知ったが自転車走行は禁止らしい)公園を入って右の奥に根岸競馬場一等観覧席跡へ続く道があったので行ってみることにした。米軍の施設が隣りにあるので上に上がることはできないようだが印象的な建物で威容を誇っていた。


◆根岸競馬場一等観覧席跡(根岸森林公園内)

◆帆を広げる日本丸

 ここで昼食を取ったあと、山手通りを通り、港の見える丘公園前、谷戸坂を下り、関内の小径自転車専門店“LORO”でタイヤチューブ2本を購入し(特殊なチューブのためなかなかこのあたりの普通の自転車店では売っていないのだ)横浜駅東口へ行き地図を購入して帰宅する。



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