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自転車ブログ from 横浜
菊名-日吉駅前-丸子橋(多摩川CRへ)-二子橋-吉沢橋(野川沿いへ)-次大夫掘公園-大沢橋-調布飛行場(武蔵野の森公園)-大沢坂下-富士見大橋-野川公園、武蔵野公園-前原小学校-坂下橋(庚甲塚通りへ)-貫井南町4-東京経済大南-不動橋(お鷹の道へ)-真姿の池湧水群-武蔵国分寺跡-国分寺四中入口(府中街道へ)-西国分寺駅前-恋ヶ窪-小川町-八坂駅前(多摩湖自転車道へ)--武蔵大和駅西-多摩湖(村山貯水池)-狭山湖-西武園駅前-八国山緑地-廻田町4(めぐりたちょう)-東村山浄水場前-野口橋-八坂駅前(多摩湖自転車道へ)-小平駅前-三鷹駅前-井の頭公園-吉祥寺通り(新川2左折し仙川沿いへ)-祖師谷公園-二子橋(多摩川CRへ)-丸子橋 -日吉駅前-菊名

走行距離:約134.30 km
走行時間:約9時間27分

平均速度:14.1 km
平均ケイデンス:59 rpm
最高速度:40 km
最高ケイデンス:107 rpm
積算走行距離:約3,833 km

最高気温:33.1度
最低気温:23.1度
平均風速:1.6m(南南西、南南東、南東)
日照時間:7.1時間

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今回の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号でのツーリングは二子玉川で多摩川と合流する野川沿いを遡り国分寺を経て多摩湖自転車道で多摩湖、狭山湖まで走行することにした。

 4時過ぎに目が覚め5時頃に出発。あたりはすでに明るくなっていた。まずは丸子橋を目指す。30分ほどで到着ししばらく休憩後に多摩川サイクリングコースを走行しほどなく二子橋に到着。橋を渡り多摩堤通りを走行し自動車教習所の先の吉沢橋から野川沿いに進入する。
 
 ほどなく仙川との合流地点を通過しのんびりと住宅地の横に沿う道を走行していく。
 さらにさきへいくと次大夫掘公園に到着。民家園はまだ早朝のために開園していなかったので先へいく。
 きたみふれあい広場横を通過しさらに住宅地の中を抜けていく。


●野川沿いにて

 甲州街道、中央自動車道の高架下をくぐり抜け少し先の大沢橋でいったん川沿いの道から離脱し調布飛行場へ向かう。
 野球のグラウンド横を通ってほどなくすると調布飛行場前に到着した。まだ早朝のため離着陸の様子をみることはできなかったので隣りにある武蔵の森公園へ侵入しぐるっと回ってから再び野川沿いに戻ることにした。


●調布飛行場前にて

 大沢坂下の信号を渡りまっすぐに進むと再び野川に再会できた。しばらく走行すると野川公園内に入る。野川を挟んで両岸が公園となっているようで道はダートとなっていたが緑が多く気持ちよく走行でた。西武多摩川線の高架下をくぐると武蔵野公園となっておりこちらも緑の多い広い公園となっていた。


●野川公園にて

●武蔵野公園にて

 さらに上流へとすすむと前原小学校前で迂回するよう看板がでており学校をぐるっとまわって再び川沿いに復帰する。いくつか橋を過ぎると河川管理境界という標示があり側道もなくなっていたので坂下橋まで戻り、庚申塚通りを走行しその他路地を抜けて不動橋に到着。
 
 日立中央研究所の敷地内が野川の源流らしいのだが今回は支流を辿って(お鷹の道という遊歩道)真姿の池涌水群へ向かうことにした。不動橋から住宅地をごちょごちょと走行するとお鷹の道の入口に辿り着いた。
 なにやら蛍がどうのこうのと看板がでていたが綺麗な水なのだろう。


●お鷹の道入口にて

 狭い小径を辿って行くと道が分岐していたので右に曲がっていくとほどなく真姿の池に到着した。右側には涌き水が流れだして気持ち良さそうだったので顔を洗った。(住宅地の中の涌き水ということでさすがに飲みはしなかったが…)


●真姿の池涌水群にて

 ちなみにお鷹の道というのは徳川将軍が鷹狩りするときに通った道なのだそうだ。つきあたりの急な階段をのぼると武蔵国分寺公園へでれるようなのだが今回は見送って先へすすむことにした。

 分岐点まで引き返して小径を進んでいくと国分寺前にでた。植物園になっているようである。


●国分寺前にて

 左に曲がって直進していくと国分寺跡の原っぱに出た。右折してみちなりにいくと府中街道にでたので北進する。坂道をのぼって西国分寺駅前を通過し恋ヶ窪、東戸倉と走行するがトラックが多い上に車道は路肩が狭いので非常に怖い…。
 ということで一部歩道を走行して青梅街道と交差する小川町に到着。ここからは道幅も広がり走行しやすくなった。ブリヂストンの大きな工場前を通過するとほどなく八坂駅前に到着した。
 
 駅前から左折して多摩湖自転車道に進入する。噂通り車止めが多いのでスピードはだせないが木陰沿いでのんびりと走行するには気持ち良い道である。

 武蔵大和駅西の交差点からは登り坂となる。展望台という看板が出ていたので自転車から降りて行ってみるが堤防の工事中で見晴らしはそれほどよくなかった。(自転車は押し歩きもダメと係員に注意されてしまった)


●多摩湖の展望台より

 気を取り直して多摩湖の外周を時計回りに走行してみることにする。ここも木陰の中を走行していくので直射日光を浴びることもなく快適なのだが道がおもったよりもアップダウンしているので汗をかいてしまう。
 鹿島橋の手前で分岐していたので橋方面に向かう。左側を進むと多摩湖の真ん中の堰櫃上の道にでるようである。


●多摩湖自転車道にて
 
 さらに走行していくとなにやらホテル街のようなところを通過しさらに木陰の道を走行していく。ここまできてもさきの展望台からのほかは湖面をみることができない。
 埼玉と東京の県境表示があり玉湖神社で休憩&地図見をする。金乗院という五重塔のある寺の手前で左折すると狭山湖のダム堰堤に出られるようだったので向かうことにした。
 
 狭山湖に到着。ようやく湖面をみることができたがあいにく遠くはもやっていて見晴らしは今ひとつとなっていた。風がほとんどなく昼近くとあって暑いので日陰を求めて反対側の林の木陰のベンチで休憩することにした。狭山湖も一周できるようなのだが今回は見送ることにした。


●狭山湖にて

 休憩後に再び多摩湖自転車道に戻り西武ドーム前を通過し西武遊園地前に到着。狭山公園を通りぬければ一周だったのだが今回はここで自転車道を離脱して八国山緑地へ向かうことにした。
 
 西武園駅前の駐車場前の細い急坂を上ると八国山緑地の表示があった。尾根道となっていたのでのんびりと走行してみることにした。多少のアップダウンがあるが木漏れ日が気持ち良い。自然な雰囲気の武蔵野森(トトロの森)という感じであった。ほどなく将軍塚という石碑のある場所に到着する。その先は階段となっていたのでもときた道を引き返すことにした。下っていく道が何本かあり広場や池があるようだったが今回は散策せずに北山小学校横に降りる道を下っていくことにした。


●八国山緑地にて

 下るとすぐに踏切がありごちょごちょとそうこうして府中街道にでて再び八坂駅前に到着。ここから多摩湖自転車道でのんびりと帰路に着くことにした。
 
 小平駅前を通過ししばらく走行するとふるさと村というのがあったので立ち寄ってみることにした。いくつかの古民家が復元されていた。さらにすすむと小金井公園という標識があったのだがさすがに疲れてきたので今回は見送ることにした。
 
 ほどなく関前5の交差点で自転車道も終点(起点)のようであった。そのまま横断歩道を渡り井の頭通りを直進する。境浄水場先を右折し玉川上水沿いに走行してみる。
 ほどなく三鷹駅前に到着するが駅の反対側に通り抜けられないので線路沿いに進み平沼園前を右折し玉川上水沿いに復帰し井の頭公園に侵入する。

 公園の競技場周辺を一周しほたる橋という橋を渡り池方面に向かう。池の周囲では楽器の演奏やパフォーマンスをしている人、露天を広げている人、黒人、白人、黄色人、老若男女様々な人で賑わっていた。池の端っこに神田川の源流らしき三角の石碑がたっていたのでここが源流なのだろう。


●井の頭公園にて

●ジブリ美術館前にて

 ざっとひとまわりしてベンチで少し休憩後にジブリ美術館前を通って吉祥寺通りで新川2まで走行し中央高速下の東一の橋から仙川沿いを走行する。人一人がやっと走行できるような道が続きしばらくするとようやくまともな幅となるが京王線の高架下へは階段となりさらにすすむと祖師谷公園内を走行するようになった。


●東宝スタジオ前付近の仙川

 さらに成城学園横を通過し東宝スタジオ横を通過し東名高速高架下を通過し自動車教習所横を通過して左手をみるとなんともはやもの凄い急坂が目に入る。電信柱の表示を見ると岡本3丁目となっていた。(後で調べてみると東京富士見坂という名称で22%という斜度らしい)

 ほどなく野川と合流し吉沢橋まで戻ってくることができた。河原に降りて二子橋までいけば安全そうだったが面倒なので多摩堤通りを走行して橋を渡り多摩川サイクリングコース右岸を猛ダッシュで(今回はほとんど脚力をつかわなかったのか補給がうまくいったのか脚がよく回ったのでとはいえ巡航速度は30kmほどだが…)丸子橋手前の等々力の休憩所まで走行ししばらく休憩後に丸子橋から綱島街道で途中中原平和公園で水分補給のため休憩。公園ではなにやら盆踊りが行われていたようで賑やかであった。


●野川にかかる吉沢橋にて

 今回は脚が回ったので日吉の坂は迂回せずに時速20km前後と猛ダッシュで上りきりさらに最後のダッシュをして無事帰宅することができた。
 
 非常に蒸し暑い一日だったがのんびりポタリングモードだったためか木陰が多かったせいかそれほどの暑さも感じずに走行できたようである。お尻の具合は今回も8時間ほど走行後に痛くなってきたが我慢できないほどではなくなんとかもったようである。
 少し欲張って色々とまわりすぎてしまった感はあるが無事に帰還できたのでよしとしよう。


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