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自転車ブログ from 横浜
新横浜-小机大橋(鶴見川CRへ)-鴨居-十日市場-霧が丘-海軍道路-瀬谷駅前(境川CRへ)-片瀬西浜-湘南海岸CR-湘南大橋-花水川橋-高麗大橋-高根-湘南平-金目川CR-大磯海岸-太平洋岸CR-大磯城山公園-R1-R134-湘南大橋-鵠沼橋-江の島-稲村ヶ崎-腰越橋-大船-上大岡-関内

走行距離:約141.50 km
走行時間:約8時間32分

平均速度:16.5 km
平均ケイデンス:64 rpm
最高速度:50 km(坂)
最高ケイデンス:107 rpm
積算走行距離:約2,860 km

最高気温:22.4度
最低気温:10.5度
平均風速:3.3m(北北東、南南西、南)
日照時間:11.1時間

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今回の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号でのツーリングは久々に(約半年ぶり)境川サイクリングロードを使用して江の島まで走行し西側へ向かった。
 
 昨日の大風とうって変わって穏やかな天候となった。まずは鶴見川サイクリングコースを目指して新横浜へと向かう。鴨居大橋の手前の鴨居人道橋を渡ってしばらく右岸を走行してみる。

 まだ先の方へと続いているようだったが左の脇道にそれてごちょごちょと走行すると白山団地入口付近に出た。
 右折して横浜線沿いに十日市場付近まで走行し環状4号線の霧ヶ丘あたりのアップダウンを越えて海軍道路、瀬谷駅付近で右折し境川に到着。
 しばらく走行後に公園で休憩、脚の裏がつりそうになったのでもみほぐす。軽いストレッチ運動などをしてから再び境川沿いの道を走行していく。
 風もほとんどなく快調にくるくるとこぎ続けて休憩所に到着。この辺りは親水公園となるようで工事中のようであった。

 水分補給後にふたたびくるくるとこぎ続けて俣野橋に到着。いったんサイクリングコースから外れて飯田牧場に向かう。坂道を上って信号を左に曲がるとほどなく左手にあった。営業時間は午前10時から午後6時までと表示してあったので残念ながらまだ少し早いようだった。次回きたときには評判のジェラートを食べてみよう。裏手に回るとこじんまりとした牛舎があり牛さんが何やらむしゃむしゃと草を食べているようだった。
 ふたたびサイクリングコースに復帰してほどなく国道手前の終点に到着。

 今回は橋を渡って境川に沿って更に走行していくことにした。
 左岸に渡って国道下のトンネルを通過し遊行寺前を通過し藤沢橋近辺の県道を横断後に左折して次の角を右折、川から少し離れた道を進んでいく。すぐに川沿いとなりふたたび県道を横断して法務局前を通過すると東海道線の手前で行き止まりとなるので道なりに左折し進むと踏切があるので渡り続く柏尾川に架かる川名橋も渡ってすぐに右折しボウリング場横を通過してしばらく走行すると柏尾川と境川の合流地点に到着する。
 更に走行していくと砂利道にかわったので右岸に渡ってみるがこちらも砂利道となっていたがそのまま走行していくことにした。
 川岸にはときおり黒松などの林が見受けられた。鵠沼付近の江ノ電の高架下をくぐり海に近づくにつれ小船が岸壁に繋留されているのが目立ちはじめるとじきに前方に見慣れた江の島の展望台が見えてきた。ほどなくすると弁天橋の手前で行き止まりとなった。横を見ると小田急線の片瀬江の島駅の派手な駅舎が目に入ったので自転車を持ち上げて段差を乗り越えて駅前に出た。


●境川河口付近にて

 しばらく江の島入口付近をうろうろしてから片瀬西浜に出ると海の上の青空に富士山が浮かび上がっていた。
 

●片瀬西浜にて
 
 しばらく休憩後に鵠沼橋から湘南海岸サイクリングコースに進入する。ハイカーの団体や行き交う自転車等で狭い道が混雑していた。おまけに以前夏の終わりにきたときよりも砂に埋もれている箇所が多くて走行しずらかったのでのんびりとすすむことにした。

 途中茅ヶ崎のサザンビーチで湘南祭というものが開催されていたようで海岸は身動きできないほどの大混雑となっていた。屋台やら、ハワイアンのコンサートが催されていたようでのどかな音楽が鳴り響いていた。(後で調べて見ると大相撲元大関の小錦のハワイアンバンドの演奏だったようだ。一目でも見ておけばよかった…)
 
 更に走行しほどなく終点の柳島に到着。しばらく休憩後に湘南大橋を渡って平塚に進入する。このあたりのR134号線は大渋滞となっていたが車の横を注意しながら走行していく。時折防風林の切れ目から海が見えたりしていたので海岸にでてみると平塚ビーチパークというところにでた。


●平塚ビーチパークにて
 
 海を眺めたあとにふたたびR134号線を走行して花水川橋を渡るとレストハウスがあったので休憩する。奥の階段を上ると海岸となっていた。何やら上空にはパラグライダーのようなものでお尻に鯉のぼりをくっつけて気持ち良さそうに飛んでいる人がいた。(後で調べてみるとパラモーターという乗り物らしい)

 しばらく休憩後にさきほど渡った花水川橋まで戻って脇の道を入ると金目川サイクリングコースの案内板が立っていた。花水川橋から吾妻橋まで行き鈴川を経由して再び金目川に戻ってくるというコースらしい。今回は東海道線の高架下をくぐって高麗大橋手前でコースを離脱して湘南平に向かう。

 

●金目川サイクリングコースにて
 
 道なりに走行していき高根という交差点を左折する。コンビニ前で休憩後にしばらく走行すると“いらっしゃいませ湘南平”という看板がある。


●湘南平看板
 
 ここを左折するといよいよ本格的なのぼりとなった。坂道をのぼっていくとしだいに標高が高くなり街並みが見えるようになってくる。しばらくして息が切れはじめたころに急な普通の山道とは思えないどこまでも続いていくような直線の坂道となる。


●湘南平への坂道
 
 少し上ってたまらずに脇の四阿のある広場でいったん休憩することにした。ここで一旦息を整えて再びまっすぐな急な坂道をのぼりはじめる。休憩したせいか先ほどよりは楽にのぼっていけるようになった。ようやく直線が終わるとすこし緩やかなつづら折りの道になるが再び急な最後の短い直線の上りらしきものが見えたのでたまらず右手の駐車場に入って再び休憩…。再度息を整えてから最後の坂をのぼるとようやく頂上に到達したようだ(今回は一応乗車して上れたのでよしとしよう)。
 頂上は広場になっていて奥にテレビの電波塔、右にレストハウスと展望台があった。ちょうど昼時とあって大勢のハイカーで賑わっていた。頂上のベンチでしばらく休憩後に展望台に上ってみると相模湾、丹沢や大山などの山並み平塚や大磯の市街が一望できた。午前中に較べてすこし靄ってきたので富士山はほとんどうっすらとしか確認できなかったのが残念だった。


●湘南方面を望む

●テレビ塔

●大磯方面を望む
 
 次に反対側の電波塔のほうにのぼってみると金網に南京錠が無数にぶらさがっていた。しばらく休憩後に下ることにする。下りでは途中でバスの後についてしまったので少し止まってやり過ごしてから急な直線を下っていく。恐怖感を感じたので少しセーブ気味にくだっていったが50kmはでていたようだ。
 あっという間に下界に到達してきた道を走行して花水川沿いのサイクリングコースに戻る。最後の橋の下をくぐると花水レストハウスの裏手の堤防のような場所に出たのでそのまま走行していく。

 

●大磯海水浴場付近にて
 
 海をみながらしばらく走行すると大磯漁港が見えてきた。海水浴発祥の地の碑より先に道が続いていたが自動車専用道路(西湘南バイパスの入口)のようでその右脇が太平洋岸自転車道の入口のようであったのだが少しまよってしまい坂道を上ってR1号線まででてしまったので引き返してサイクリングコースに進入する。


●大磯の太平洋岸自転車道にて
 
 アップダウンを繰り返してしばらく走行すると高速道路と平行する快適なサイクリングロードとなった。相模湾の青い水平線をみながら走行していくと前方には特徴のあるふたこぶの山(双子山)や箱根の山々が望めた。ほどなく終点となり右手の小高い丘の上に階段が続いていたのでのぼってみると吉田茂の銅像が建っていた。今回はここから国道1号線に出てから引き返すことにした。

 途中、城山公園により自転車を押して入っていこうとすると係員に呼びとめられた。右端にある駐輪場に置くように指示された。展望台までのぼって眺めたあとに再びR1号線に戻る。


●大磯城山公園の入口の門
 
 黒松の並木道を抜けてからふたたび太平洋岸自転車道を経由してR134号線で一路江の島をめざしてくるくるとこぎつづけた。


●R1号線の大磯の松並木
 
 R134号線は一部大渋滞であったが脇を快調に飛ばして無事江の島入口に到着した。右手にあった赤い灯台の付近で休憩後に予定を変更して稲村ヶ崎で夕陽をみてから帰ることにしようと思い立ち(前々回の秋谷の立石での素晴らしい夕陽が脳裏をよぎって)向かうことにした。

 6時少し前に稲村ヶ崎に到着。しばらくあたりをうろうろする。6時をすぎて光がオレンジ色に変わってきたが残念なことにこの前の時のように神々しい富士山のシルエットをみることはできなかった。しかし綺麗な夕陽が見られたのでよしとしよう。


●稲村ヶ崎での夕景

 帰路は腰越橋より大船に抜けて鎌倉街道で関内まで走行して無事帰宅することができた。走行距離も予定よりやや多くなってしまったがまずまずの走行となった。これぐらいの距離を走行するとへとへとに疲れきってしまう。とくに今回は湘南平ののぼりに力を出してしまったぶん余計に疲れたようだ。この自転車で(現時点での私の体力で)のぼるにはもう少し軽いギヤ比がないと厳しいかもしれない。(現在は53T×32Tなので53T×34Tとなれば休憩なしでのぼることができたかもしれない)
 帰宅後に鏡をみると目がまっ赤に充血していた。やはり長距離走行する時は目を保護するスポーツ用のサングラスをかけたほうがよいかもしれない。前回も多摩川で目に虫が飛び込んできて痛い思いをしたし…。


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