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自転車ブログ from 横浜
新横浜-鶴見川右岸沿い-寺家ふるさと村-四ツ木橋-鶴見川左岸沿い-新袋橋-鎧橋-山崎団地周辺-山崎小学校南-馬駈-山崎小学校南-忠生公園入口-新中里橋(境川)-大野台郵便局前(R16)-陽光台7-上中丸-あざみがや-夢の丘小入口-当麻市場-下当麻-昭和橋(相模川)-藤塚バス停先信号-藤塚公園前-一丁目通り-桜台-中津往還-新坂-八菅橋(中津川左岸沿い)-弊使の坂-水道みち-田代-角田(すみた)バス停-馬渡橋-馬渡橋手前へ戻り左折-上志田バス停-三増合戦場跡-志田峠-韮尾根(にろおね)-服部牧場-宮ヶ瀬ダム-宮ヶ瀬湖-やまびこ大橋-土山峠-法論堂(おろんど)林道-半原越-馬渡橋-田代-箕輪-高田橋-上田名-上溝-上溝本町-星ヶ丘-淵野辺-馬駈-図師大橋-並木付近(鶴見川沿い)-落合橋(右岸へ)-遊水池センター-新横浜

走行距離:130.29 km
走行時間:8時間22分

平均速度:15.5 km/h
平均ケイデンス:72 rpm
最高速度:53.0 km/h
最高ケイデンス:120 rpm
積算走行距離:約16,240 km

最高気温:27.0度
最低気温:20.1度
平均風速:4.1m(南南西一時北、南南西、南西)
日照時間:4.9時間

●志田峠にて
走行日:2011.6.5


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今回はとりあえず宮ヶ瀬湖をめざして前後に志田峠、半原越をはさんで走行してきた。天気予報を見ると日中いっぱいは何とかもちそうということで午前7時半頃に出発。新横浜から鶴見川右岸沿いを走行し落合橋で左岸に渡る。薄曇りでもやっとしている。風はそれほど強くないようだ。寺家ふるさと村によってみると水田に水が張られて田植えが始まっていた(0827)。切り通しを抜けて鶴見川沿いに復帰。相模川まで新ルートでいってみようということで鎧橋で川沿いを離れることにする(0907)。

●新横浜公園付近にて(左上・上中)/鶴見川沿い(右上・中上左)/寺家ふるさと村にて(中上左除く中)/鶴見川沿い、鎧橋付近(下)

 間違って左折してしまい団地周辺を迷走したあげく馬駈交差点にでてしまったので地図確認。山崎小学校南まで戻り忠生公園付近から直線基調のアップダウンをこなして新根岸橋で境川を渡る。R16号線前後は路肩が狭く交通量も多いのでやや走行しづらい感じだ。快調に走行して相模川の河岸段丘を下降する。鳩川のそばの何か塔のような建物脇で休憩。陸橋で相模線を越え夢の丘小入口からさらに急降下していくと昭和橋にでた(1011)。橋を渡り古木の前で小休憩。

●あざみがや付近の塔(左)/原当麻陸橋にて(中左上)/昭和橋にて(中右上・中下)/昭和橋横の古木(右)

 直進するとのぼりとなり工業団地入口にでる。地図を確認して右折し公園前を左折。一丁目通り?という工業団地外周の道を直進して桜台交差点を渡り中津往還?という住宅地のあいだの道へ入る。通り沿いには神社などがある。愛川町内巡回バスの停留所がある(平日のみで2時間に一本ほどの便があるようだ)。道なりにすすんでいくと信号の手前に新坂というつづら折れの坂道がありいっきにくだると中津川に架かる八菅橋付近にでた(1047)。

●工業団地内の道にて(左上)/中津往還にて(中上・右上・中)/八菅橋付近にて(下)

●八菅橋付近にて

 橋の向こうには昨年訪れた八菅山、鳶尾山が見えている。今回は橋を渡らずに“神奈川のサイクリングコース50”のコースを参考にして中津川左岸沿いを上流方面にむかってみることにした。対岸に新しく道路ができているらしく上流方面に車が走行していく。川沿いの道はほどなく突き当たりとなる。
 右折して民家の間を抜けると未舗装の道となったので自転車を押していくことにする。竹林が現れさらに進む。脇の畑で作業している人がいたので抜けられるかどうか訊ねてみる。急坂だけど抜けられるとのこと。つづら折れのみちとなり息をきらしてのぼるとほどなく頂上がみえた。入口にある標柱には“へいしの坂”と表示があった。
 左折して道なりに住宅地沿いを進んでいくと大通りにでた。道路脇にも標柱があり“水道坂”と表示されている。豪快に下ると一直線に続く道の両脇に水田が広がっている。なかなかダイナミックな下りを楽しめる。下りきって畦道に入り小休憩する(1118)。お昼近くとなって曇り気味だがかなり気温が上がってきて暑い。

●中津川沿いにて(上・中上)/へいしの坂にて(中下)/水道坂付近にて(下)

●水道みち沿いに広がる水田

 10分ほど休憩して出発。アップダウンをこなして気持ちよく走行していく。馬渡橋まできてしまってからミスコースに気づく。地図で確認すると角田(すみた)大橋バス停手前に関東ふれあいの道の道標があるところ曲がるのだった。なんだか引き返すのも面倒だし手前の愛川中学校方面への道をのぼっていくことにする。上志田というバス停がある。もうひとのぼりするとちょっと開けた場所に三増合戦場の碑と四阿がある(1150)。周辺はのんびりとした里山の風景だ。

●水道みちにて(左上)/八幡神社(中上)/馬渡橋にて(右上)/かつての甲州みちにて(中左・中)/上志田バス停(中右)/三増合戦場跡付近にて(下)

 5分ほど休憩後に志田峠という道標に沿って進んでいく。突き当たって左折したあとは道なりに行けば志田峠らしいが不安になったのでまたもや地元の人に遭遇したので訊ねてみるとこの道でよいとのこと。周辺住民の○○反対という幟が何本か道沿いにはためいている。ゴルフ場の入口を過ぎて少しすると未舗装路となったので押していくことにする。小さな池があったりちょっと水が滲みだしたりして若干ぬかるんでいるところが多い。何やら羽虫(蚊?)につきまとわれだしたので手ではらいながら進む。

●志田峠に向かう道にて

 ほどなく左手側が開けてきた。山肌を削る工事をしているようで建設作業用の重機が何台か崖上にのっている。もう峠まで近そうだと思いながらひとのぼりすると峠らしき場所が見えた。峠直下に溜め井のようなものがありのぞきこんでいると上から家族連れが降りてきた。この道を下ると三増合戦場に出られるんですかと訊ねられたのでそうですと答える。峠にはテーブルとベンチが一組設置されていたので昼食にすることにする(1225)。合戦場跡から30分ほどかかったようだ。ちなみに志田峠の標高は310mほどのようだ。三増合戦場跡から峠まで約2.5km、未舗装区間は1km弱といった感じ。以前は峠の反対側も一部未舗装だったらしいが最近舗装されたらしい。昼食をもぐもぐと食べているとエンジン音が聞こえてきてじきにオートバイが現れた。ちょっと話をする。根小屋という割と近所からきたらしい。天気が微妙な感じになってきて湿っぽい風も吹いてきたがとりあえず計画通り次の目的地の服部牧場に向かうことにする。
 快適に舗装された道を下って韮尾根近辺にでる。通りを横断して服部牧場方面に向かう。

●志田峠に向かう道にて(上)/志田峠にて(中上・中下左・中下中)/韮尾根に向かうみちにて(中下右・下)

 牧場はちょうどお昼すぎということで結構賑わっていた(1316)。とりあえずジェラートを購入。なんだか以前より量が少ないような…こんなもんだったかな。牛やら羊やら馬などを眺めながら宮ヶ瀬ダムに向かうが何やら背中が軽い…バッグを忘れたということで慌てて引き返すと無事だった。危なかった…。

●服部牧場にて

 宮ヶ瀬ダムの堰堤は自転車乗り入れ禁止なので押していく。横浜方面は霞んでいてはっきり確認できなかったがなんとなくランドマークタワーの輪郭が見えているような見えないようなといった具合。ダム下を覗き込むとちょっと引き込まれそうで怖い…。団体旅行のバスが到着していてダム上は結構賑わっていた。昼過ぎてから風がでてきたようだ。ダム堰堤を抜けてちょっと長めのトンネルを抜ける。やまびこ大橋での気温表示は21℃となっていた。暑くも寒くもないといった気温だろう。

●宮ヶ瀬ダムにて(上)/宮ヶ瀬湖にて(中・下)

 さらにいくつか橋を渡り土山峠を越えて?減速舗装された急坂区間をすぎ快適に下っていく。半原越への曲がり角を通過しそうになり急ブレーキで停止。以前唐沢林道を走行した時に確認したことがあったので何となく覚えていた(リッチランドという案内板が目安)。山道でミスコースするとのぼり返しで体力消耗するからなあ…よかったよかった(1411)。
 さあ、ここから久々に本格的な峠越えだがちょっと不安。小さな川を渡り集落を抜けると“林道法論堂線起点、幅員4.0m、延長5,457m”という林道標識があらわれる。ちょっときつめの坂をのぼってロッジ(喫茶丸太小屋?)を通過。直線のぼりなのでけっこうつらい。なんとかふんばっていくとほどなくリッチランドという施設前。この辺りからつづら折れとなり斜度も緩んで一安心。ここからは写真を撮りつつのんびりとのぼっていく。展望はほとんどなく時々形のよい三角形の山(辺室山? 経ヶ岳?)と丹沢の山並みがときおりちらっと見えるくらい。途中、鎖につながれた飼い犬に激しく吠えられる。さらにのぼっていくと犬を3匹ほど連れた人が降りてくる。続いてロードバイクの人がサーッと下ってきた。いくつか沢を越えると再び直線基調のきついのぼりが出現してひとのぼりすると峠のゲートらしきものが見えてきた(1451)。


●半原越にて

 峠は切り通しになっていて少し下ると仏果山や経ヶ岳への登山道入口がある。ゲートの前ではオートバイの人が休憩中。またもや犬が一匹うろうろしている。さきほど遭遇した仲間らしい。猟犬なのだろうか? 犬に追い回されたりすると厄介なので写真を撮って早々に下ることにする。ということで県道から峠までのんびり写真撮ったりしながらで40分ほどかかったようだ。標高は500mほどで距離は県道から約4.8km。ノンストップで休憩なしだと30分ぐらいかかりそうだ。
 峠を少し下ると水場があったので寄ってみる。バシャバシャと勢いよく三本のパイプから水が流れ出ている。飲み水には適さないと書いてあったが数口飲んでしまった…。先ほどのぼりですれ違ったロードバイクの人が勢いよく下っていった。こちらの愛川町側のほうがより急坂な感じだ。途中コンクリート舗装があったり中盤にのぼり返しがあったり…その後は傾斜も緩むといった感じだ。ずいぶんと下った小屋の前で地元民らしき人たちが車座になって道路脇に座っていた。ほどなくゲートというか鉄柱とパイロンのようなものが出現(1521)。写真を撮っていると後方からエンジン音が近づいてきた。先ほどの人たちらしい。この林道は大型車以外は通行できるようだ。ほどなく通りにでる。右か左かどっちだろうかと迷ったが地図を見るのも面倒なので直進する。さらに坂を下っていくと突き当たってしまった。下を覗くと大通りが見えた。ちょうどお婆さんが脇の細い道をあがってきたので馬渡橋はどういけばよいか訊ねてみると自転車ならこの細い道を降りて信号を渡り真っ直ぐ下ればいいとのこと。通りにでてつづら折れの急坂を下ると見覚えのある馬渡橋バス停付近にでた(1534)。

●半原越にて(上・中・左下・中下)/馬渡バス停にて(右下)

 これでとりあえず今回の探索も終了。あとは帰るだけだ。復路は高田橋経由にすることにした。箕輪交差点までのぼり次の交差点でロードバイクの人がが信号待ちしていたので高田橋はどっちへ行けば良いか訊ねてみる。後ろをついてくるといいよというのでついていく(左折だったかな)。高田橋までは豪快な下りで本日の最高速度53km/hを記録(1554)。ロードバイクの人は60km/hはでていたんじゃないかな…。

●高田橋付近にて(上)/鶴見川沿いにて(中・下)

 高田橋を渡ったところでお別れし相模原台地へのひとのぼり。上溝あたりで方向感覚をうしないうろうろして(以前もあったな…)淵野辺(1629)、馬駈、図師大橋、並木手前で鶴見川沿いにでる(1648)。米軍の戦闘機らしき編隊が上空を通過していく。ここからはのんびりと川沿いを中心に時々一般道にでたりして走行していく。鴨池橋にくるころには日も暮れてきた(1757)。疲れもピークに達しつつあるがもうひとがんばりだ。新横浜に18時半近くに到着。トイレで用を足してからなんとかまだ明るい19時前に無事帰宅した。
 
 今回は久々の峠越えということでちょっと不安があったがなんとか無事完走できてよかった。復路は鶴見川沿いに入ってから向かい風区間が多くちょっとスタミナ切れっぽくなってしまいしんどかった。ダメージは当日にお尻の擦れによる痛み、翌日にお尻、太腿の筋肉痛といった程度でそれほどないといってよいのかな。



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