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自転車ブログ from 横浜
片倉-菅田入口(環状2号線)-陣ヶ下渓谷公園-平戸立体-日野立体-打越-洋光台-円海山-ビートルズトレイル-大丸山-市境広場-天園-獅子舞-瑞泉寺-大平山-ビートルズトレイル-氷取沢市民の森-大岡川源流-笹下釜利谷道路-鎌倉街道-上大岡-大岡川沿いへ-みなとみらい-青木橋-反町

走行距離:約63.49 km
走行時間:約5時間26分

平均速度:11.6 km
平均ケイデンス:56 rpm
最高速度:35 km
最高ケイデンス:88 rpm
積算走行距離:約1,672 km

最高気温:15.7度
最低気温:6.2度
平均風速:3.9m(北西, 西南西)
日照時間:9.1時間

今回の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号でのツーリングは横浜と鎌倉の境にある天園(六国峠)を目指すことにした。
 
 菅田から環状2号線で羽沢、池の谷戸、東川島町東と走行し北陣ヶ下高架橋という長い高架上にでると右手に陣ヶ下渓谷公園の緑地が目に入ってくる。高速道路の脇を走行しているかのような高架上の歩道をしばらくすすむと右手に入口があった。(高架の途中の階段を下っていくと渓谷への近道になるようだ)


◆陣ヶ下渓谷公園

 公園の入口に自転車を駐輪して散策することにした。渓谷方面という標識にしたがって森の中をすすんでいくと何やら鉄の柵扉があったのだが鍵はかかっていないようなので開けて階段を降りると水辺に降りることができた。以前いった等々力渓谷よりも規模は大きく気分よく森林浴と水の流れを楽しむことができた。

 公園を出て市沢下町、上町、新桜ヶ丘、藤塚小入口、今井、境木と進む。この辺りになると東戸塚のオーロラシティの高層建築物が目に飛び込んできて繁華街の横を通過することになった。
 更に平戸立体、般若寺、中永谷、水田、柳橋、永野小下、上永谷駅入口、馬洗橋、上永谷、永作、日野2、吉原小入口、日野5、日野立体と通過し港南ひまわりトンネルを抜けて笹下、打越で右折?して日下橋を渡り洋光台方面への坂道をのぼる。

 環状2号線はこの先の屏風ヶ浦でR16号線に合流するようである。
 まあ距離的にはR16号線からきても環状2号線からもたいして変わらないが環2の方が起伏が多い分疲れるかもしれない。

 しばらくすると団地の中を通り突き当たりの洋光台2で左折すると今度は洋光台駅に向けて下り坂となった。駅から先は又ゆるい上り坂となり左手に公園があったのでここで少し休憩することにした。

 休憩後、洋光台6を右折して郵便局の少し先の車止めがしてある坂道に進入する。坂を上りきると横浜横須賀道路上の橋に出た。金網越しにしばらく眺めてから先に進むと道が三本に分岐していたので地図で確認後真ん中の上り坂を行く。
 えっちらおっちらと上っていくと右手にランドマークタワー等横浜市街が見晴らせる場所にでた。

 更に上に続く坂道が左手に続いていた。どうやらここを上れば頂上付近にでられるようだ。丸舗装となった坂を気合いを入れて上りきると(ここで無理をしたのが悪かったのか後で左膝が痛くなってしまった…)ハイキングコースの案内板があり前方には鎌倉アルプス?の山々が連なっていた。
 この辺りは横浜で一番標高の高い所らしい(150m程)がそれでもランドマークタワーより低いのだ。
 しばらく息を整えてから巨大なアンテナの塔の横を通過してビートルズトレイルの入口であるいっしんどう広場に向かうことにした。


◆円海山頂上近辺にて

◆いっしんどう広場

 この日は風が強かったのだが木立が防風林となってくれていたのでそれほど苦にすることもなく散策することができた。
 乗車して進もうとしたのだがハイカーが多いので押していくことにした。途中、階段や岩場、ぬかるみ等があったが概ね乗車しても走行できそうな道ではあった。
 標識に大丸山という標識があったので自転車を置いて急な階段を上ると金沢の街と海を見晴らせる山頂に到着した。(こちらが横浜市最高峰のようだ)木製のベンチやテーブルがあり休憩できるようになっていた。


◆大丸山山頂にて

 更に進むと市境広場という休憩所に到着するがここでは休憩せずに標識に従って鎌倉天園方面に向かう。
 しばらく進むと右手に墓地(横浜霊園)が時折顔をのぞかせる。


◆ハイキングコースにて

◆横浜霊園を望む

 道幅が狭くなり切り通しのような箇所を抜けたりして一部担ぎながら進んでいくと前方に峠の茶屋への案内板があり道が分岐していた。(一方は天園休憩所へ)とりあえず峠の茶屋方面に向かったのだが階段が現れてえっちらおっちらと担いで上り茶屋の裏手を回ってようやく頂上に到着した。(天園休憩所方面へ行った方が楽だったかもしれない)


◆峠の茶屋下にて

 MTBが一台止めてあった横に駐輪して(車も2台駐車していた)、茶屋に入って休憩することにした。ほぼ満席状態だった。おでんが定番らしいがアイスクリームを購入して持参した弁当で昼食をとりしばらく休憩した。
 茶屋からは鎌倉の街並みと海が見晴らせた。(茶屋の横の岩の上からも同じような景色が望めた)


◆峠の茶屋

◆峠の茶屋から鎌倉方面を望む

 紅葉で有名な獅子舞の谷に降りてみることにした。自転車を担いで急なつづら折りの狭い道を下り始めたのだが下から次々と人が上がってくるので担いで降りるのはあきらめて道脇の通行の邪魔にならなそうなところに置いて徒歩で下ることにした。しばらく下り上を見上げると黄色や赤、オレンジ、緑と万華鏡を覗いているような綺麗な紅葉地帯が現れた。ちょうど紅葉の見頃の時期とあってたくさんの人が繰り出していた。


◆獅子舞での紅葉

 紅葉ポイントをすぎてさらにくだっていくと横に小川がちょろちょろと流れるようになり次第に大きくなっていく様子を眺めながら進むと舗装された道路に出た。この川は滑川に合流する二階堂川のようである。
 永福寺跡のすすき野原を通過して瑞泉寺に向かうことにする。


◆瑞泉寺横、ハイキングコースの入口

 瑞泉寺手前に鎌倉天園ハイキングコース入口の標識があったので入ると急なのぼりとなりしばらく進む。貝吹地蔵というお地蔵さん前を通過するといくらか緩やかな傾斜となった。ふうふういいながらようやく獅子舞への分岐点に戻ることができた。

 自転車を途中に放置してあったので取りに行く。
 時計を見ると午後2時前、まだ少し時間がありそうなので自転車は駐輪しておいて大平山(鎌倉市最高峰)に向かうことにした。しばらく歩くと前方に開けた場所が見えた。更に進むと巨大な岩が立ちはだかっていた。どうやらこの岩の上が大平山のもう一つの山頂らしい。岩を上ってしばらく休憩後に更に先へと進むとゴルフ場が右手に見えここからもランドマークタワーなどみなとみらいの建物を望むことができた。トイレがあったので用を足すことにした。


◆もうひとつの大平山山頂からの眺め

 更に建長寺方面へしばらく歩く。結構アップダウンのある道で疲れる。覚園寺と建長寺への分岐地点まできたのだがここで引き返すことにした。(後でわかったのだがもう少し先に十王岩から鎌倉市街を眺る良いポイントがあったようだ)

 帰路はハイカーが少なくなっていたのでビートルズトレイルを時々乗車しながら走行した。途中一台MTBに乗った人とすれ違った。

 氷取沢市民の森への分岐を下っていくと、途中から階段となったので担いで降りることにした。しばらく下ると小川が流れ始め大岡川の源流地に到着した。この日は人気もなく神秘的な雰囲気を楽しめた。ときおりガサゴソと音がしたのだがどうやらリスのようだった。


◆大岡川源流にて

 先に進むと湿地帯となり上に木道がめぐらされていた。広場のような所では綺麗な紅葉が楽しめた。


◆氷取沢市民の森にて

 横浜横須賀道路の高架下を通り抜け笹下釜利谷道路で上大岡駅前に出て弘明寺駅の手前で大岡川左岸沿いを走行しみなとみらい地区に到達した。
 
 今回はツーリングというよりもハイキング中心となってしまったが走行距離もほどほどで綺麗な紅葉も楽しめたのでよかった。
 又右膝はなんでもなかったが、いつもとは反対の左膝の外側の筋が痛くなってしまったのが残念だったが無事帰宅することができた。


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