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自転車ブログ from 横浜
青木橋-浅間下-洪福寺-保土ヶ谷1(R1へ)-権太坂上 、市児童公園入口-平戸-不動坂-戸塚駅前-大阪上-原宿-藤沢橋-湘南新道-辻堂海浜公園-湘南海岸サイクリングコース-菱沼海岸(R134へ)-湘南大橋 -花水川橋-太平洋岸自転車道-二宮-国府津駅前-酒匂橋-法務局前-本町-早川口-三枚橋-七曲-お玉ヶ池-元箱根-湖尻-大涌谷-湖尻-仙石原-足柄幹線林道-碓氷峠-明神平-久野-井細田-多古-飯泉橋-飯泉-富士見橋際-岡入口(R1へ)-大磯駅入口-平塚駅前-茅ヶ崎駅前-四ツ谷-藤沢橋(境川沿い) -俣野橋-原宿(R1へ)-戸塚駅前-平戸-保土ヶ谷1-洪福寺-鶴屋町3-青木橋

走行距離:183.10 km
走行時間:10時間53分

平均速度:17.3 km
平均ケイデンス:69 rpm
最高速度:47.0 km
最高ケイデンス:119 rpm
積算走行距離:約12,245 km

最高気温:27.1度
最低気温:20.2度
平均風速:2.3m(北北東、東、東)
日照時間:7.7時間

走行日:2009.9.23

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シルバーウィーク最終日、前日あたりまでは輪行して富士スバルラインに行こうなどという気満々だったけどなんとなくはっきりとしない天候のよう…。予報では雨は降らないということなのでもうひとつ走ってみたかった箱根方面に急遽変更してでかけることにした。
 箱根には以前に茅ヶ崎まで輪行して湯河原方面から椿ラインをのぼって旧道というコースや足柄峠から金時山林道、長尾峠、明神林道という金時山の周囲を回るコースを走ったことがあったので今回は旧道をのぼって芦ノ湖東岸を湖尻まで走行、余裕があれば大涌谷により仙石原を経由して足柄幹線林道で小田原まで下るというプラン。“神奈川のサイクリングコースガイド50”に掲載されていたものに家からの自走分と大涌谷へののぼりを加えて約180kmとかなりハードなコースだ。
 
 午前5時半頃に出発、鎌倉街道-江の島経由、鶴見川-中山-瀬谷-境川-藤沢経由とか湘南までの経路をいろいろ考えたが結局多少アップダウンはあるが距離が短くてすむR1で南下することにする。保土ヶ谷、戸塚、藤沢と順調に走行して藤沢橋に6時40分頃に到着。1時間ちょっととなかなか快調なペースだ。

 ちょっとペースダウンし湘南新道で浜須賀方面に向かう。辻堂海浜公園によりトイレで顔を洗おうかと思ったのだが故障中で水が出ない…。海岸にでて海沿いのサイクリングコースをしばらく走行していく。菱沼海岸あたりでR134号線にでることにした。
 相模大橋を渡り(0745)花水川橋から堤防沿いへと思ったが今回はそのまま国道でいくことにした。大磯駅前でR1に合流地点手前で左折してみる。住宅地を抜けていくと見覚えのある大磯漁港あたりにきたので左折して急坂を下る。高架下を抜けて小淘綾ノ浜(こゆるぎのはま?)にでてみる。結構釣りをしている人等で賑わっていた。
 太平洋岸自転車道に入って大磯ロングビーチ手前までのんびり走行する。ここの終点からも浜にでられるようになっていた。坂道をのぼり国道方面に向かう。民家の軒先に彼岸花が咲いていた(0823)。

●湘南にて

 国道1号線にでて二宮、国府津、酒匂橋を渡り(0851)小田原市街地に入った。本町交差点付近にベンチのある休憩所があったので小休憩する(0900)。早川口を直進しいよいよ箱根の山道へ向かうことにする。石垣山一夜城という案内板がある。ここも一度訪れてみたいところだが今回はよらずにそのまま直進。

●国道1号線(二宮~小田原)にて

 ほどなく三枚橋に到着した(0925)。いよいよここから本格的なのぼりとなるわけだ。息を整えてから登坂開始。温泉旅館街を抜けて途中いったん下ったりしながら須雲川インターチェンジ前の信号を抜ける。前方にロードバイクの人が見えてきた。同じくらいのペースだろうか若干私のほうが早いのか次第に近づいてくる。畑宿をすぎてほぼ真後ろまできたので挨拶する。しばらく数メートル離れてついてのぼっていく。発電所前というバス停をすぎたあたりから腰に痛みがでてきた。前方に見覚えのある黄色い七曲がりという表示板が現れた。ぐねぐねとコーナーをクリアしてなんとか最後の左カーブに到達した。ここでまだこれから先の行程もあるということで無理せずに道路右手側の柵の中に広場があったので脇から進入してベンチに座って休憩。

●箱根旧道にて

 十分ほど休んでから再び坂道を少しのぼると見晴らし茶屋がある。名物とろろそばというのぼりがたっている。ここから小田原市街と相模湾が見渡せた。

●見晴らし茶屋より小田原方面を望む

 さらにのぼると12%の勾配標識が現れた(猿すべり坂?だったか)。なんとかクリアしてよたよたとのぼっていくと石碑の脇で休憩しているクロスバイクの人がいたのでここでも休憩。少しすると連れの人がのぼってきた。小田原まで輪行してきて大観山から湯河原方面に行くということだ。お先に失礼と挨拶して再び登坂開始。ほどなく甘酒茶屋に到着。新しく建て替えられたようだ。結構混んでいたのでスルー。ここまでくればそろそろのぼりも終わりに近いはず。さらにのぼると左手に箱根旧街道という立て札があり奥に石畳の道が続いていた。元箱根まで40分と書かれていた。舗装もよくなってきた。お玉ヶ池前で小休憩。さらにひとのぼりし頂上付近のどさんこラーメン屋前に到着(1113)。ここでのぼりは終了。9時半登坂開始なので休憩込みで1時間43分ほどとかなりゆっくりペースだった。とりあえず本日一番の難所を越えて一安心。

●箱根旧道にて

 坂を少し下り信号を左折して元箱根方面に下っていく。ほどなく芦ノ湖に到着。天気は良くなってきたが残念ながら今回も富士山は望めなかった。

●芦ノ湖にて

 貸しボート屋の脇で靴を脱いで10分ほど休憩。箱根神社前を通って割と車通りのある狭い道を注意しながらのんびり走行していく。駒ヶ岳ロープウェイ先から自転車歩行者道(神山通り)となって時々木陰から芦ノ湖の湖面がのぞめる気持ちよい道となった。何度か緩めのアップダウンがある。親子連れでサイクリングを楽しんでいたり、散策している人などと数人すれ違うくらいで割と空いていて良い感じ。最後は下って湖尻に到着し小休憩する(1215)。

●芦ノ湖東岸沿いにて

 ガイド本ではここから仙石原にぬけるかゴルフ場の中のサイクリングコースを抜けていくようになっていたがまだ時間的に余裕がありそうなので大涌谷までのぼってみることにした。緩めの傾斜で箱根ロープウェイの姥子駅までのぼる。この先あたりからちょっときつめの坂となった。小涌園方面からの道と合流すると大涌谷の駐車場空き待ち渋滞が始まっているようで少々走りづらくなってきた。
 がんばってよろよろとのぼっていくと前方に冠ヶ岳と大涌谷の白煙が前方に見えてきた。もう少しということでペダルを踏む脚に力が入る。駐車場手前で歩道にあがる。ぐるりとまわって頂上に到着(1300)。約4.6kmほどののぼりで標高は1,000mを越えているようだ。

●大涌谷にて

 自転車を置いて階段をのぼり遊歩道の入口らしきところまでいく。硫黄の匂いが漂ってくる。遊歩道が上に続いていたが結構時間がかかりそうなので今回は散策せずにお土産物屋で黒たまごをゲットして帰ることにした。




●大涌谷にて

 ロードバイクの人がのぼってきたので挨拶する。きた道を引き返そうとしたが頂上付近は一方通行らしくぐるりとまわって坂を下り湖尻まで気持ちよくダウンヒル。大涌谷で地球の息吹を感じた後は県道で桃源台から丘を越えて仙石高原を抜けR138仙石原交差点を右折する(1355)。仙石原のススキはまだこれからといった感じだ。

●仙石原にて

 ガラスの森美術館先のミスティイン入口看板がある脇道をのぼっていく(1400)。別荘地帯を抜けて足柄幹線林道に入る(標識には幅員4m、延長16,346mとあった)。何度かアップダウンをくりかえしていく。すでに碓氷峠は気づかないうちに通過してしまったようだ。明神平という五差路にでる。右の下りの道を下っていくようだ。車通りのある交差点にでた。さてどっちへ行けばよいのか…。結構下から車がのぼってくる。地図を取り出しとりあえず左折して坂を少しのぼると明星ヶ岳方面への分岐地点にでる。ここはそのまま直進して何度も緩めのアップダウンを繰り返していくと開いているゲートに到着(1447)。

●足柄幹線林道にて

 カーブの途中にグレーチング(排水溝)があるのでスピードを落として下っていく。途中蓋がなくなっている?のか20cmくらいの溝が出現したりちょっと走りづらい区間になってきたと思うと舗装されたばかりの綺麗な道になったり路面状況は刻々と変化する…。眺望はそれほどよくないけど時々眼下に国道の渋滞している様子などが見えて優越感に浸れ路面状況はやや悪いのでスピードはだせないけどマイペースで走行できるのはよいかも。終盤には道路全面に反射板のついている突起物が出現したので路側帯によって通過。杉林を抜けていくと畑の脇にベンチとテーブルがあったので小休止する(1523)。さらに下ると崖下にこじんまりとした田園風景が出現。あとは一気に下って久野交差点にでた(1545)。

●足柄幹線林道にて

 ここでちょっと迷う。地図を確認、飯泉橋を渡り(1551)小田原市街を横断して国府津駅手前でR1にでることにした。

●飯泉橋より箱根方面を望む

 ひたすらペダルを漕いでいく。やや向かい風らしくスピードが乗らない…。ひたすらR1号線を東進していく。平塚、茅ヶ崎を抜けて藤沢手前で辛くなったので炭酸飲料を購入して小休憩。藤沢橋あたりから境川沿いに入ってなんとか白旗休憩所に到着(1759)。すでにあたりは暗くなってきたのでライトを装着し最後の補給をする。ここから夜間走行となりそうなので照明の少ない川沿いは避けて俣野橋から原宿交差点までのぼりR1号線に復帰。戸塚駅前の開かずの踏切で10分ほど待たされる。アップダウンをこなして権太坂を気持ちよく下り保土ヶ谷を抜けてなんとか無事帰宅した(1958)。

 復路は向かい風&疲労(スタミナ不足?)で脚が回らなくなってしまったけど全自走で箱根往復できたということで達成感のある走行となった。今回はパッド入りのパンツをインナーに履いてみたけどやはりいくらかは効果があるようだ。いつもは120kmほどで痛みだすところが150kmぐらいから痛みだすといった感じ。まあ10時間近く自転車を漕ぎ続けたのだからどこかは痛くなるだろう…。走行後のダメージは疲労感以外は尻がやや痛み太腿や肩がやや張っている感じでほかは特にないようだ。そういえばいつも痛くなる右足の小指も今回はそれほど痛くならなかった。これは嬉しい。先日、左手親指を突き指してしまいちょっと不自由だったけど走行にはほとんど支障がなくてよかった。箱根旧道はもうちょっと軽いギヤが欲しい感じかな。現在の脚力では39T×25Tだとちょっと辛い感じできつい斜度部分では43回転前後でギリギリと踏み込んでいかないとのぼれないので辛かった。箱根旧道は大型車もほとんど通らないし、椿ラインのようにオートバイがかっとばしている割合も少な目なのでマイペースで上れるのがよいかな。そのぶんちょっときついけど…。



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