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自転車ブログ from 横浜
新横浜-鶴見川サイクリングコース-市が尾(稲荷前古墳群)-鶴川-図師-上小山田町-鶴見川源流の泉-小山田緑地-尾根緑道-鑓水-大栗川沿い-多摩川-関戸橋-多摩川サイクリングコース-多摩水道橋-丸子橋-日吉-綱島-菊名

走行距離:約114.59 km
走行時間:約7時間19分

平均速度:15.6 km
平均ケイデンス:58 rpm
最高速度:34 km
最高ケイデンス:95 rpm
積算走行距離:約795 km

最高気温:25.7度
最低気温:15.4度
平均風速:1.2m(北北東、南南西)
日照時間:10.6時間

恒例の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号で今回は鶴見川源流を目指し、その後周辺を探索してから多摩川中流方面に抜けるというコースを計画した。
 
 今日は体育の日。素晴らしく晴れあがり、昨日までの風も止んで、もうこれ以上の天候は望めないというような青空の気象条件の中、鶴見川目指して出発した。


◆新横浜近辺で

 新横浜に着くと彼方の山陰に富士山の姿をみることもできた。小机大橋裏から鶴見川サイクリングコースに入り、気持ちよくペダルをこいでいく。
 市が尾高校のあたりでいったんコースを出て稲荷前古墳に向かうことにした。上麻生線を渡り直進して突き当たりを左折して進んで行くとほどなく看板が見えたので自転車を止めて入口の階段を上って行くとラクダのこぶのような古墳が目の前に現れた。特に何も注意書きはないので古墳の上に上ってみると前方に街並みと遠く山波のあいだに富士山の頭がちょこっと顔をだしていた。しばらく休憩してからコースに戻ることにした。


◆稲荷前古墳群にて

 コースに戻りしばらく走行すると終点である鉄町の常盤橋に到着した。前回きた時はここで足がつりそうになったのだが今回は割と大丈夫なようである。更に先へとこぎだす。
 ここから袋橋まで以前逆方向に走行したということもありいくらか気楽に走行できたのだが、麻生川との合流地点でコースを誤ってしまい引き返すことになってしまった。気を取り直して前回走行した袋橋まで快調なペースで走行する。

 袋橋の先の参道橋前方で行き止まりとなり走行できなくなるので、横を走る芝溝街道へでた。緩やかな上り基調の道をのんびりと走行し図師大橋交差点で右折した。更に進み日大三高入口を通過する。この辺りになってくると何とものどかな田舎の風景となってきた。更にこいで大仙寺のバス停を通過ししばらく走行するとT字路にぶつかった。ここは小山田のバス停でロータリーになっていた。

 右折してさらにのぼると左前方に源流の泉まで300mなどという標識が出ていた。しばらく進むと右手に広場のようなものが現れ入ってみるとどうやらここが“鶴見川源流、泉の広場”であるらしい。


◆鶴見川源流、泉の広場にて

 整備された池をのぞき込んでみると確かに水が湧き出ているがなにか作りものすぎているようだ。しばし休憩後に付近を観察してみると広場脇にも水が流れていてどうやらまだ上のほうに水源があるらしい。しかし、これより先私有地のため立ち入り禁止とあるので辿ることはしなかった。このあたり一帯の丘陵が源なのだろう。


◆大仙寺バス停にて

 鶴見川源流を後にして大仙寺のバス停付近まで引き返し、小山田緑地を散策することにする。大仙寺脇の細い上り坂をのぼっていくと二股に分岐していたがそのまま直進し進んでいくと砂利道となったので押していくことにした。しばらく歩くと目の前にゴルフ場が出現した。ゴルフ場を横切りそのまま進むとトンボ池方面という表示があったので進むことにしたが途中で階段が現れたので担いでいくことにした。トンボ池につくと水草が生い茂り水面をみることはできなかった。池の上には木道が続いていたが先の方が階段上になっていたので引き返すことにした。きた時と違う舗装された道で引き返した。


◆小山田緑地内の階段にて

 この緑地は幾つかの分園に別れているようで最初に入ったのは大久保分園だったらしい。更に先に進むと山中分園でここは山の中を木道が続いているだけのものだった。自転車で行くのは困難そうなので近くの木に繋いで歩いてみることにした。入るとあっという間に終わりという感じの木道だった。


◆小山田緑地山中分園付近にて

 この先を進むと尾根幹線道路を渡り多摩ニュータウンの唐木田駅方面に続いているようだ。ここで一旦引き返すことにした。最初の二股に分岐していたもう一方の道を行くと管理所があったのでここに自転車を置いていくことにした。トイレ休憩後に地図を貰って地形を確認後梅木窪分園に向かい吊り橋をわたってアサザ池まで行き引き返してきた。
 
 すでに昼過ぎになっていたので最後に本園に続く坂道をのぼりざっと一回りした。


◆小山田緑地本園、竹林

◆小山田緑地本園の調整池にて

◆小山田緑地本園、見晴らし広場よりの眺望

 上半分は散策用の石畳の道や竹の林などがある小径があり下半分は広大な原っぱになっていた。下の端にはみはらし広場がありのんびりと休憩する人たちが集まっていた。腹も減り疲れたのでここで昼食をとることにした。

 小山田緑地を後にして次に尾根緑道を目指すことにした。日大三高前の交差点を右折し勾配9%表示のある坂をえっちらおっちらとこいでいくと右手に尾根緑道入口があった。


◆尾根緑道の入口付近にて
 
 公園に入ってからもしばらくのぼりが続きしばらくいくと平坦な道となった。この道は戦車道といい旧日本軍が戦車の走行テスト用に使用していた道だったそうだ。適度なアップダウンとカーブを繰り返して木立の中を走行していると時々展望が開ける地点を通過する。それほど眺望はきかないが桜の咲く頃は綺麗な所だそうだ。前方に給水塔が見えてくると緑道も終わりに近づく。多摩美術大学の裏手を通過してR16号線の遣水付近で終了した。


◆多摩美術大裏付近のススキ

 ここから今度は右折してしばらく一般道を走行し、大栗川沿いのプロムナードを走行することにする。路面は石畳風で走り難いのでのんびりと走行していくことにした。下り基調で軽快にくるくるこぎつづけると前方に聖蹟桜ヶ丘の街をみながら乞田川と合流地点をすぎて多摩川左岸に到達した。交通公園という信号やら踏切などがある公園で休憩したあとに関戸橋を渡り多摩川左岸へ移動する。(右岸沿いに道がない)上流方向にある府中四谷橋の袂まで走行しUターンして下流に向けて帰路につくことにした。


◆関戸橋より上流方向を望む

◆多摩川中流の流れ

 多摩川のサイクリングコースは休日で絶好の天候だったためか大混雑していた。この辺りは路面状況も良く他の人のペースに影響され稲城大橋までノンストップで力をいれてこいでしまった。持参した飲料も底をついたので自動販売機でスポーツ飲料を調達して喉の渇きをいやした。
 ここから先はのんびりマイペースで走行することにした。


◆多摩水道橋からの夕景

 多摩水道橋を渡り右岸へ、この辺りで夕暮れとなった。二子橋あたりで薄闇に、丸子橋に到着する頃には既に夜の闇に包まれていた。日没時刻がだいぶ早まってきたようだ。

 今回は鶴見川源流から多摩川へと連携する道を走行したのだが思ったほどの上り下りではなくわりとスムーズに走行できたようだ。(体が馴れてきたせいか)走行距離も100kmを越え最長記録となった割に疲れは少なかった。気分よく充実した走行となった。

 

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