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自転車ブログ from 横浜
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走行距離:約180.67 km
走行時間:9時間48分

平均速度:18.4 km
平均ケイデンス:71 rpm
最高速度:51 km
最高ケイデンス:122 rpm
積算走行距離:約10,771 km

最高気温:25.0度(22.9)
最低気温:15.0度(6.6)
平均風速:4.1m(1.7)西北西、南西、南西(北西、西北西、西)
日照時間:12.2時間(12)
※( )内は河口湖のデータ

走行日:2009.5.2

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今回は前々から走行してみたいなあと思っていた富士山一周を決行することにした。さすがに自走だと300km近くなってしまうということで御殿場駅までdahon号で輪行することにした。神奈川自転車散歩に掲載されていたルートで一周すると約100kmほどということで概ね走行してみた(一部ミスコースしてしまったようだが…)。

 午前5時前に自宅を日の出とともに出発し相鉄線天王町駅まで走行。もうあたりはかなり明るい。0525発の始発電車に乗り込み海老名駅で小田急線に乗り換え新松田駅で降りる。すぐ隣りの松田駅から御殿場線にさらに乗り換える。窓越しに富士山も見えたりして気分も高揚してきた。トンネルをいくつも抜けてようやく御殿場駅に到着した。(2時間ほどかかったか…)

●相鉄線天王町駅にて(右上)/小田急線内より(右上・左中)/御殿場線松田駅にて(右中)/御殿場線山北駅付近(左下)/御殿場駅前にて

 ちょっと地図を確認をして8時前に御殿場駅前から正面に富士山を望みながらしばらく走行しR246へ右折して萩原北でR138を山中湖、籠坂峠方面に向かうと緩やかな上り基調の道となった。
 須走手前で東富士五湖道路との分岐地点に到着。自転車通行禁止の標識があったので左手に進むと正面に富士山が聳えていて気持ちの良い道となる。ほどなく陸上自衛隊富士学校前にでる。ふじあざみライン横を通過するといよいよ峠道らしくなってきた。コンビニ前を通過してゴルフ場を横目に見ながらちんたらと上っていく。

●県道23号線にて(上)/R138号線沿いにて(中・下)

 石碑のある広場があったのでちょっと休憩。富士山の頭だけがちょこんと見えていた。さらにひとのぼりすると右手側の眺望が開けてきて山梨県山中湖村の標識下を通過、ほどなく籠坂峠に到着した。時刻は9時半ということでのんびり写真を撮りながら上ってきたので1時間半ほどかかってしまったようだ。ガイド本では峠から左折して別荘地を抜けていくとなっていたのだがR138号線を下りはじめてしまったのでまた走行する機会があればということでそのまま下ってあっという間に山中湖前の旭日丘交差点に到着。湖畔のトイレで顔を洗ってベンチで持参してきたバナナを食べながらちょっと休憩。

●R138号線沿いにて(上・中右)/籠坂峠にて(中右・左下)/旭日丘交差点(右下)

 山中湖を時計回りに走行して自衛隊入口あたりから下りとなり気持ちよく下っていく。道の駅富士吉田に寄ろうと左折すると奥に富士山レーダードーム公園などという公園があった。時刻はまだ10時半前ということで水分補給だけしておく。R139号線に入るとちょっと渋滞気味なので横をすり抜けていくと富士急ハイランド手前あたりから緩い上り坂となってきた。富士スバルライン入口前でちょっと休憩、6%の勾配標識が現れさらに上りほどなく道の駅鳴沢に到着。奥に湧水があったのでボトルの水と入れ替える。(11:17)

●山中湖にて(左上)/レーダードーム公園にて(右上)/富士急ハイランド前にて(中左)/スバルライン入口にて(中右)/R139鳴沢付近(左下)/道の駅鳴沢にて(右下)

 道の駅鳴沢を出て富士ヶ峰方面に左折すると交通量も減った。坂を上り乗馬施設脇を抜けると富士原生林(青木ヶ原樹海?)などという立て札のある緑深い道を走行していく。割と大型車両の通行が多くセンターラインを越えて追い越していく。アップダウンをこなしながら先へと進むとハイキングコース?登山道?だったかの入口で補給休憩。溶岩石がごろごろとしていて鬱蒼とした森の中といった感じで少し神秘的。

●県道71号線沿いにて(青木ヶ原樹海付近)

 休憩後さらにアップダウンをこなして展望の良い駐車場に到着。本栖湖や遠く南アルプスの山並みが霞んでみえていた。先ほどのぼりで追い越されたロードバイクの人と話をする。町田から道志みち経由できたとのこと…。

●本栖湖方面を望む

 ここから先は概ね気持ちの良い下りとなった。このあたりは放牧場越しに富士山が聳えていて広々としてなんとも牧歌的な風景に癒される。

●県道71号線沿いにて



●朝霧高原にて

 その後上井手交差点までの長い坂を下り終えて白糸の滝に向かうことにした。駐車場奥に駐輪して飲食店や土産物店が並んでいる間を通りぬけてまずは音止の滝を眺める。豪快に水が流れ落ちている。更に階段を下っていくと白糸の滝に到着した。崖から水が大量に染み出しているといった感じで滝の音や水しぶきを感じながら少し眺めて滝を後にすることにした。

●白糸の滝にて

 再び上井手交差点に戻り県道72号線のアップダウンのある道を走行していく。R469号線に合流すると道幅が広がった。山神社でちょっと補給休憩後に更に勾配が急になった道をゆっくりのぼっていくと高尾山神社?がある。急な階段が山頂まで続いているのを眺めつつさらにのぼっていくと小径自転車の人がベンチに座って休憩していたので挨拶する。千葉から車で山中湖まできて富士山一周中とのこと。ここまででほとほと疲れてしまったという。この坂をもう少し上れば下りになるし、籠坂峠までもそれほど急坂ではないので頑張りましょう。日も長い時期ですし…。などと励まして別れる。この時点で時刻は3時半頃だったかな。
 さらにひとのぼりして富士山こどもの国前に到着。休憩していると先ほどの小径自転車の人がやってきた。またしばらく話をしてから出発、十里木高原あたりから下りに転じて忠ちゃん牧場前を通過して急な下り坂を下っていく。10%表示の標識がたっていたのでこのあたりが今回のルートのもっとも急傾斜部分だったのだろう(下りでよかった)。
 交差点にでて地図を確認しているとまた小径車の人が追いついてきた。どうやら道を間違えて曲がってしまったようで一つ先の交差点にでてしまったようだ。この区間は路面状態がかなり荒れていて恐怖のダウンヒルとなった。

●県道72号線にて(左上)/R469号線沿い山神社にて(右上)/R469号線沿いにて

 ボトルがないのに気づいたのだがさきほどの急坂で落としてしまったのだろう…。左折して残りのR469号線を一緒に走行していく。すすき野原の間を抜けて市街地に入ると途端に渋滞していたので脇を抜けていく。小径車の人とはその後板妻付近でお別れした(16:00すぎ)。

●R469号線沿いにて

 今日は体調もよかったのかまだ余力があったので小山町を抜け下り基調の道を気持ちよく走行して生土でR246にでた。諸淵トンネルは歩道を走行したのだが砂がずいぶんと堆積していて走り辛く危険な感じなので押していくか、車道を大型車がこないタイミングを計って通過したほうがよいだろう。

●県道78号線御殿場付近(左上)/県道394号線吉久保付近(右上)/R246生土付近(左下)/諸淵トンネル(右下)

 丹沢湖入口の清水橋からは脇の県道を走行して山北駅前を通過し岸入口から酒匂川サイクリングコース方面に向かう。大口広場に着くとちょうど日没といったタイミングだった(18:00頃)。

●夕暮れ時の酒匂川サイクリンコースにて

 夕暮れ時の酒匂川サイクリングコースを走行していく。振り返ると山並みのむこうに富士山のシルエットも綺麗に浮かんでいた。
 十文字橋から松田駅前にでる。ここから小田急線で帰ってもよかったが調子が良かったのでさらに先までいくことにした。籠場先の踏切を渡って小田急線脇の坂道を上り蛇塚でR246号線に合流した。さらに坂をのぼり渋沢駅前、名古木あたりにくる頃にはかなり暗くなってきたのでライトを点灯して夜間走行となった。新善波トンネルへの上りをこなして後は下り基調の道を快調に走行して(追い風気味だったかも)海老名駅まで途中水引交差点付近で迷いながらも無事到着。時刻はすでに20:00過ぎとなってしまっていたのでまだ多少余力はあったが相鉄線で輪行していくことにした。天王町駅からはのんびりと走行して無事21:00すぎに帰宅した。
 
 今回は天候にも恵まれ絶好のツーリング日和だった。復路では多少風が強く吹いていたけどうまく味方につけたようだ。お尻も前回の和田峠行きで鍛えられたのか140kmくらいまではそれほど痛まずにすんだがさすがに180kmも走ると痛みがでてきた。
 ボトルを落としてしまったのは悔やまれるが天候、体調ともによく気持ちよく走れた一日となった。
 コースはアップダウンはあるけどそれほどきつい勾配はなかったので助かった。景色も変化に富んでいて晴れていればいろいろな角度から富士山を望めるので楽しい。南側は日影が少ないので夏場はかなり苦しくなるのかな。補給ポイントもないようだし…。西側の朝霧高原付近はとにかく気持ちよかったな。



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