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自転車ブログ from 横浜
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走行距離:約202.10 km
走行時間:約10時間38分

平均速度:19 km
平均ケイデンス:72 rpm
最高速度:47 km
最高ケイデンス:106 rpm
積算走行距離:約5,777 km

最高気温:18.2度
最低気温:6.7度
平均風速:4.5m(北、西南西、北)
日照時間:9.6時間

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今回の折り畳み自転車、DAHON(ダホン)Speed号でのツーリングは紅葉にも少し期待して奥多摩湖を目指すことにした。

 日が短い中の長距離走行挑戦ということもあり気合いで目覚ましが鳴る前に4時すぎに起床した。朝食やら準備等をし5時半ころにまだ暗い中を出発する。
 
 薄暗い綱島街道を走行していき丸子橋に着く頃には薄明るくなってきた。丸子橋付近の少々走行しにくいコンクリート舗装の区間を通過して土手に上り等々力付近の休憩所で休憩。川原は朝靄につつまれていて少し幻想的だった。この時期寒いせいか鼻水がたれてきて困る。

 ここから第三京浜の橋、二子橋を通過し平瀬川と合流点で大きく迂回して橋を渡り(もう少し普通の橋はかけられないのか…)登戸付近にさしかかり振り返ると綺麗な朝日が上ってきていた。(今日は良い天気になりそうだ)


●登戸付近にて

 二ヶ領せせらぎ館前のトイレで用を足し茶屋?(ことぶきと看板に書いてある)前では猫が数匹まるくなっていたのでちょっかいをだしてみる。
 
 多摩水道橋を渡りがたがたと狛江付近のダートを走行しここからはノンストップで多摩大橋手前まで(約20kmほどか)走行してしまった。疲れた…。少々腰が痛くなったので長めの休憩をとり再び奥多摩湖めざしてこぎだす。
 多摩大橋(赤いアーチの橋)の下は台風被害のため荒れていたので苦労しながら走行していく。(日没後は回避したほうがようさそうだ)
 
 くるくるとこぎつづけてくじら運動公園を抜けると緑が豊かな区間に突入。台風被害を受けた福生南公園を迂回して熊川団地を通り抜けて睦橋の横断歩道を渡り左手の川沿いにでて土手上のコースに復帰する。
 少々紅葉している桜並木を通り抜けいい感じの林になっている福生緑地のベンチでしばらく休憩する。ここまでくれば終点の羽村堰まであとわずかだ。
 
 永田橋を横断しほどなくすると羽村堰に到着。時刻は8時30分過ぎをさしていた。ということはここまで3時間10分ほど(約53km)ということでまずまず順調なペースできているようだ。
 ここでしばらく補給休憩後に新奥多摩街道にでて小作坂下を左折し友田から吉野街道にでてへそまんじゅうの売店前で休憩する。

 このあたりから少しペースを落としてのんびりと走行していくことにした。短いトンネルを抜けるとほどなく御岳渓谷に到着。駐車場の脇をとおり川原方向におりていこうとすると管理人らしい人に「自転車は降りちゃだめだよ橋の上に止めて徒歩できて」と言われてしまったのであきらめて仕方なく御岳橋に向かう。渓谷はだいぶ紅葉しているようだった(見頃は来週末あたりか)橋の上から眺めたあとに先に進むことにした。時計を見ると時刻は10時近くを差していた。


●御岳橋より御岳渓谷を望む(上)
 鳩ノ巣小橋より鳩ノ巣渓谷を望む(下)

 古里から青梅街道に合流し鳩ノ巣渓谷の鳩ノ巣小橋まで降りてみる。日陰になっていてというより深い谷なのであまり陽が差さないのかもしれない。
 いくつかのトンネルを迂回して奥多摩駅前にようやく到着した。時刻は11時少し過ぎとまあ順調なペースのようだ。
 お昼にするには少し早いので奥多摩むかし道に向かうことにする。
 
 氷川大橋を渡ってほどなくすると右側に奥多摩むかし道の案内板がたっていたので確認してみる。指示板どおりすぐに左折するといきなりの激坂(羽黒坂)となっていた。半分ほど乗車してすすんだがノーマル仕様のギヤ比(53T×32T)では脚の筋を痛めそうなので押してのぼることにした。紅葉時期ともありハイカーが結構歩いていたし道も狭いのでのんびりと押していくことにした。
 急な坂はそれほどつづかずほどなく石畳の遊歩道のような道となる。(槐木という古樹があったそうだが見逃してしまった)


●奥多摩むかし道にて

 さらにすすんでいくと未舗装のみちとなり貨物線の廃線跡の横を通過していく。眼下には青梅街道が走っていた。山道のような区間を通過し民家の脇の階段にでたので担いでのぼりすぐにまた左に階段を下ると舗装路にでた。青梅街道の檜村橋の手前を右折するとここにでられるようだ。自転車で走行したい場合はここから進入するとよいだろう。


●奥多摩むかし道にて

●奥多摩むかし道にて(檜村橋付近)

 ほどなく不動の上滝という案内板のある場所に到着。ここにはトイレもあった。さらにすすむとちらちらと渓谷が顔をのぞかせる。この辺りから道のとこどころに紅葉した木々が散在していて綺麗だ。


●奥多摩むかし道にて(不動の上滝)

●奥多摩むかし道にて

 さらにすすんでいくと通行止めの箇所があったが歩行者は通行可とあったので進入してみる。
 ほどなく白髭神社に到着。巨大な岩肌が露出しており今にも神社の屋根が押し潰されてしまいそうになっていた。ちょうど昼時だったのでせまい境内ではハイカーが弁当を広げていたので早々に退散する。このあたりは銀杏の実を踏みつぶした時の独特の匂いが漂っていた。


●奥多摩むかし道にて(白髭神社と巨石)

 数メートル先には弁慶の腕ぬき岩、耳神様といった案内板がある。どちらも石に穴が…。
 さらに少しすすむといろは楓という樹齢200年の楓の木があったがまだ紅葉しはじめといった感じであった。
 このあたりがちょうど中間地点だろうか。


●奥多摩むかし道にて(いろは楓)

 さらに民家の脇を通り抜け(薪割りをしている人がいた)惣岳渓谷に到着した。しだくら橋という吊橋が架かっていたので中央付近まで行ってみる。かなりの高さがあり手摺りの位置も低いので恐怖感を感じる。
 
 ここから先の道は光の加減が良い感じだったので紅葉がひときわ綺麗だった。


●奥多摩むかし道にて(惣岳渓谷付近にて)

 縁結びの地蔵尊やら、馬の水飲み場やら、むし歯地蔵尊など次々と道のかたわらに出現する。さらにすすむと再び吊橋(道所橋)が架かっていた。こちらは先程の橋よりも低いものだった。
 さらに進むと左手に空き地のような広場がありここでもハイカーが弁当を広げていた。さらにすすむと丁字路に突き当たった。奥多摩むかし道の案内板がありまだ先へ続いているようだったのだが今回はここまでとした。右に折れて青梅街道に向かう坂道をのぼっていくといままで通ってきた道が小さく見えていた。橋を渡りトンネルを抜けるとほどなく桃ヶ沢のトンネル前に出たので左折して中山トンネルを抜けると小河内ダムが聳えていた。

 えっちらおっちらと坂道をのぼりほどなく小河内ダムに到着した。トイレで用を済ませたあと堰堤に進入しようとするとすかさず係員が自転車は進入禁止ですといわれてしまった。


●小河内ダム

 時計を見ると時刻はすでに午後1時30分をまわっていたのだがもうちょっと奥多摩湖の周囲を走行してみたかったので先へすすむことにする。大麦代の駐車場ではなにやら店があるらしく香ばしい匂いが…。
 さらにさきへとすすみいくつものトンネルを抜けると前方に赤い橋が現れる。さらにトンネルをぬけてドラム缶橋に到着。今日は眺めるだけでさらに先へとすすむ。


●青梅街道より奥多摩湖を望む

 前方に二つの橋が見える。深山橋と三頭橋であった。右折して三頭橋を渡ると奥多摩周遊道路の入口へ続いているようだが今回はここで引き返すことにした。時刻はすでに2時30分近くになっていた。もうちょっと日がながければ…。


●三頭橋付近にて

 帰路は大麦台トンネルを抜けて渋滞している車の脇をゆっくりと通り抜けていく。いくつものトンネルを抜けて途中片側通行が二ヶ所ほどあったがこれが渋滞の原因のようだった。
 青梅街道で御岳駅前まで走行し御岳橋を渡り吉野街道にでて寒山寺駐車場で休憩後一気に羽村堰までノンストップ。すでに日も暮れかけており空にはなんだか不思議な竜巻のような雲が…。


●羽村堰での夕景

 ここからは多摩川沿いにひたすら走行し睦橋を過ぎたあたりで薄暮となってしまった。多摩大橋下は走行しづらいので橋を横断しさらにすすむ。次第に風が強まってきたようだが斜め後方からの風でやや追い風気味だったのが救いだった。くるくるとこぎつづけて多摩川原橋をすぎたあたりの脇の公園でトイレ休憩、多摩水道橋を渡り川崎側へ二子橋、第三京浜高架下を通過しへろへろになりながら等々力付近の休憩場になんとか到着。補給休憩するがますます風が強まってきた。丸子橋からいつもの綱島街道経由で無事帰宅できた。
 
 今回は午後からの強風のほかはまずまずの天候で朝晩以外は気持ちの良い走行となった。奥多摩むかし道は全区間走破とはならなかったが又次回に挑戦してみよう。最後の区間は自転車で走れる道ではなさそうだが…。自転車で走行するならば青梅街道を檜村橋手前で右折して小河内ダム手前の丁字路を右折して桃ヶ沢トンネルへ抜けてくればトンネルや車を回避してのんびりと乗車して走行できそうだ。

 長距離走行時の常として今回も休憩や散策も手短で風のように通り抜けていったという感じの走行となったが紅葉もそこそこ見られたしまずまずの走行ではなかったか。
 帰宅してから走行距離を確認すると202.10kmとなっておりついに200kmオーバーを記録したが前回奥多摩駅まで走行したときよりも疲労度はいくらか低いようだ。お尻の痛みも我慢できないほどではなかったし…。(帰路の多摩サイが横風気味のやや追い風だったからかも)
 まあ慣れてきて身体が順応してきたということもあるかもしれない。
 夕方からの強風は木枯らし1号だったようでこれからますます寒くなる前になんとか一区切りできたという感じか。


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